ニキビとニキビ跡に効く!簡単緑茶パック

緑茶が美容にいいというのはご存じですか。
抗酸化作用の強いカテキンを始め、ビタミンCも豊富なこととから、
お肌にいい飲み物として紹介されることも多いですが、
実は飲むだけではなく、ある方法で使うとニキビやニキビ跡にとっても効くんです。

その方法とは

緑茶の葉っぱをストッキングに入れてお肌に当てるだけ

という方法です。

緑茶パック

すごく簡単ですよね。

緑茶に含まれるサポニンが、毛穴の汚れを浮き上がらせて綺麗にしてくれる効果があり、
さらに、カテキンには強い抗菌作用と炎症を抑える働きがあるので、
出来てしまった炎症ニキビに優しく効いてくれます。

また、緑茶に含まれるビタミンCにはご存知の通り美白効果があるので、ニキビ跡にも有効です。

緑茶パックのやり方

やり方は
まず、いらなくなったストッキングに、緑茶の葉っぱ大さじ2を入れます。
それをお湯に1分くらい漬けてふやかします。
ふやけたら、お肌にお肌に5分ほどあてたり、毛穴まわりを優しくクルクルするだけです。
最後に冷水で毛穴を引き締めれば、ニキビの元になる毛穴を綺麗にすることが出来ます。

でも毎回ストッキングに緑茶を入れるのってちょっと面倒ですよね。

そこで私が多いついた方法は、
普通のティーパックの緑茶をお風呂に持って入る
という方法です。

ティーパックならそのままサッと持って入れますし、
お風呂のお湯でふやかせば、背中や胸元にできてしまったニキビにも効いて一石三鳥です。
全身の美白もできるので、色黒の私としては嬉しい限りです。

使い古したストッキングを顔に当てるのはちょっと抵抗がある…という方も、これなら毎回新品を使えるので安心です。

ただ、注意しなくてはいけないことがあります。

それは、「こすらないこと」です。
緑茶のティーパックはもちろんお肌につけるようには出来ていませんから、
ストッキングと比べると目が荒く、こするとお肌を傷つけてしまいます。

優しくそっと当てる→離す、を繰り返して、ゴシゴシ擦ったり毛穴の汚れを擦るようなことはやめておきましょう。

毛穴周りをクルクルしたい時は、ストッキングをオススメします。

あとお風呂にティーパックを入れた時は、最後に湯船をお湯で流しましょう。

私はこの緑茶パック(?)をし始めてから、ニキビ跡の治りが早くなりました。
どちらかと言うと、ニキビが赤黒く、紫色のような色になって残ることが多いんですが、その色が早くとれます。

ニキビやニキビ跡が気になっている方は、是非一度試してみてください。

スキンケアを変えるだけで、10年間悩んだニキビがキレイに

1か月どろあわわを使った結果

▶▶10年間ニキビに悩まされた私のニキビが、1か月でキレイになったスキンケアとは?

サブコンテンツ

このページの先頭へ