ニキビの芯の出し方を説明。芯を出したほうがいいニキビとは

ニキビについてよく見かける質問で
ニキビの芯は出したほうがいいのか、出さないほうがいいのか
ということです。

これは、実はニキビの種類によって変わってきます。

芯を出したほうがいいニキビとそうでないニキビ

芯を出したほうが治りが早いのは、
写真のような、芯がスッと取れるタイプのニキビです。

芯がスッと取れるタイプのニキビ

逆に芯を取ると悪化してしまうニキビは

悪化してしまうニキビ

こういった中にこもったようなニキビです。
こういうこもったニキビは、ニキビの芯が皮膚の深いところにいるので、
無理に出そうとすると皮膚の奥(真皮)まで傷つけてしまい、
治りが遅くなったり、ニキビ跡が残りやすいので無理に出すのはやめましょう。

ニキビの芯の出し方

ニキビの芯を出す時は、ドラッグストア等で売ってる
こういったニキビの芯を出すプッシャーか、綿棒をオススメします。

ニキビの芯を出すプッシャー

指や爪は、雑菌が多いため、傷口から雑菌が入るとニキビが化膿して
悪化したり治りが遅くなったりしますので、絶対にやらないで下さい。

やり方としては、まずしっかり洗顔をし、乾いたタオルで優しく水分をとった状態で行います。
プッシャーの穴にニキビが入るようにセットし、軽く押していきます。
4〜5回ゆっくりと押し、それでも出ない場合は次の日まで待ちましょう。
無理に押し出すのは禁物です。
無理に押すと周りの引皮膚もダメージを受けて傷ついてしまいます。
ニキビの芯が出たらサッとニキビの薬を塗るのがベストです。

綿棒で行う場合も、綿棒でニキビを挟むようにし、軽く押していきます。
こちらも、4〜5回押して出なかったら諦めましょう。

芯を出せないニキビは

芯を出せないニキビは無理に出さず治療していくしかありませんが、
自己流で芯を出してニキビが悪化したり跡が残ったりする場合も多くあります。

ちょっとでも化膿していてる場合や、大きくなってしまったニキビは
病院で芯を出してもらうか、芯を出さずに治しましょう。

芯を出そうとして、炎症が悪化した場合は

万が一芯を出そうとしたけど出きらず、むしろ炎症が悪化してしまった場合、
テラコートリルというニキビ薬がおすすめです。

テラコートリル

テラコートリルは炎症を抑える効果が強いので、炎症が悪化してしまったらこれを洗顔後に塗り、
小さく切った絆創膏を貼っておくと、枕や髪の毛に薬がついてしまうのを防げます。

市販薬なので、薬局やドラッグストアなどで購入することができます。

一度炎症を起こしてしまうとアクネ菌だけでなく黄色ブドウ球菌や雑菌などが繁殖しやすく、化膿ニキビへと悪化してしまうことがあるので、早めに対処しましょう。

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