ニキビが減って毛穴が閉じる!ローションパックとは

ローションパックとは、コットンに化粧水を含ませてお肌に貼ってパックすることで、
お肌に潤いを与える方法の事です。

ローションパックって何に効くの?

毛穴が目立つ人のほとんどは、乾燥が原因だと言われています。
お肌が乾燥することで、お肌が固くなり、
毛穴周りの皮膚が固くなるのでニキビもできやすくなってしまいます。

また、全ての肌トラブルは乾燥が原因、と言われるほど
お肌が乾燥しているとシワやシミなどの様々な肌トラブルを引き起こしてしまいます。

その乾燥を防ぐのが、ローションパック。
ローションパックでしっかり保湿することで

  • お肌が潤い、透明感が出る
  • お肌がふっくらして毛穴が閉じる
  • 乾燥による皮脂過剰を防ぐ
  • お肌が柔らかいと毛穴が詰まらず、ニキビが治る
  • ターンオーバーがうまくいくので、美白効果がある

など、メリットがたくさんあります。

こんなにメリットのあるローションパックですが
やり方はとっても簡単です。

ローションパックのやり方

☆用意するもの☆

コットン、化粧水、お水

☆やり方☆

  1. いつもの洗顔が終わったあと、化粧水をお肌に馴染ませます
  2. そのあと、コットンに化粧水を含ませ、お肌(頬、おでこ、あご)に載せてパックします
  3. コットンは1枚を2~3枚に剥がして使うと化粧水もコットンも少なくて済みます
  4. 5〜10分経ったら剥がして、乳液やクリームをつけるだけ

コットンパック

すごく簡単ですよね。
ちなみに、化粧水がもったいない!という方は
コットンにお水を含ませて軽く絞り、
そこに化粧水を垂らして薄めてパックするのもありです。

また、化粧水は高価なものでなくても充分効果があります。
パック用に安い化粧水を買って、バシャバシャ使うほうが
ケチって使うよりしっかり潤います。

簡単なので、乾燥やニキビが気になる時にぜひやってみてください。

ローションパックの効果を上げる方法

ローションパックの効果を上げるには、コットンパックの上からラップをします。
鼻と口の箇所に穴を開けて、ラップを上から貼ることで、化粧水の成分がよりお肌に浸透しやすくなります。

ローションパックの注意点

ローションパックは、何十分もしていると、今度はお肌の潤いが蒸発して逆に乾燥を招いてしまいます。
潤したい!という思いから、長い時間付けっぱなしにしてしまうと、逆効果となってしまうので注意しましょう。

長くても10分までにし、コットンに潤いが残っているうちに剥がしましょう。

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