顔剃りはニキビにも効果あり!?ニキビを悪化させずに顔剃りする方法

顔剃り、というと成人式の前や結婚式の前にするもので、普段は鼻の下やまゆ毛しかやらないという方が多いのではないでしょうか。

実際、鼻の下の毛を処理している女性は半分くらいと言われていているので、もともと毛が薄い方はほとんど顔の毛を触ったことがない、という方も多いですよね。

しかし、実は顔剃りはニキビ予防にも効果があるんです。
ただ、正しいやり方をしないとお肌に負担をかけてしまうので、顔剃りの正しいやり方も合わせてご紹介したいと思います。

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顔剃りがニキビに効く理由

顔剃りとは、顔に生えている産毛を剃刀などを使って剃ることです。
産毛とは言え黒っぽい色の毛がたくさん生えているので、これらの毛を剃ることで顔色が明るくなったりファンデーションのノリがよくなったりします。
そのため、成人式の時や結婚式など華やかなメイクにしたい時は顔剃りをする方も多いんです。

顔剃りはそれだけでなく、正しく行えば顔の古くなった角質も一緒に削いで落とすことができます。
そうすると、ターンオーバーが促されて、新しくキレイな細胞が表面に出てくるので、透明感のある素肌になれます。
古い角質が毛穴を塞いでニキビができる原因になるのを防ぐことができるので、ニキビの予防になります。

また、産毛には意外と雑菌がついたり皮脂がついたりして、雑菌が繁殖しやすくなるのでこれもニキビを作ってしまう原因になります。
そのため、産毛を剃ることでお肌に雑菌が繁殖しにくくなり、結果ニキビができにくくなります。

顔剃りの正しいやり方

顔剃りをする時は、ニキビがない時にしましょう。
炎症ニキビがある時は、ニキビを傷付けてしまい悪化する原因になるので、ニキビが治って炎症がおさまってからにしましょう。

では、顔剃りのやり方をご紹介します。

  1. 洗顔をして、素肌がキレイな状態にします。
  2. 顔用のクリームをつけます。乳液だと硬さが足りずお肌を傷付けてしまうので、硬めのテクスチャのものを選びましょう。
  3. 剃刀を持ってないほうの手で顔を少し引っ張り、皮膚を軽く伸ばした状態で毛の向きに沿って剃刀を当てていきます。
  4. おでこから頬、顎の順番で、顔の中心から外、上から下に向かって剃っていきましょう。
  5. 最後に蒸しタオルをしてクリームを拭き取ると、産毛がなく毛穴の汚れが落としやすいのでおすすめです。ぬるま湯で流すだけでも大丈夫です。
  6. いつものスキンケアをして終わりです。

これを1週間~2週間に1度しましょう。
あまり頻繁にやると、まだ新しい細胞に傷がつきやすい上、産毛もそんなに生えていないのであまり効果がありません。

また、泡立てた洗顔で顔剃りをする方がいますが、お肌に必要な皮脂も一緒に削ぎ落としがちなので、クリームがおすすめです。

剃刀は顔のお肌に使うものなので、雑菌が繁殖しにくいようにしっかり洗った後乾かして、保管もお風呂場などではなく通気性のいいところにしましょう。

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