ケミカルピーリングでニキビ跡を早く治す!副作用などは?

ニキビ跡の改善にはケミカルピーリングがいい、とよく聞きますよね。
皮膚科でも勧められることがあり、色素沈着のニキビ跡を早く治すには効果があると聞きます。

ケミカルピーリングの効果が表れるにはどのくらいの期間がかかるのでしょうか。
また副作用などはあるのでしょうか。

ケミカルピーリングとニキビ跡の関係についてご紹介したいと思います。

ケミカルピーリングとは?

そもそもケミカルピーリングとは、専用の薬剤を塗布してお肌の古くなった角質や毛穴の汚れを溶かす治療法です。
古くなった角質が剥がれることで、お肌のターンオーバーが促されます

お肌のターンオーバーを促すことで、ニキビ跡を早く治すだけでなくお肌にハリを取り戻したりシワやシミの改善にも効果があります。

ケミカルピーリングが色素沈着を早く治す理由

色素沈着とはお肌の奥にあるメラノサイトがメラニン細胞を発生させることで起こります。

ニキビができるとニキビのアクネ菌をやっつけるために活性酸素を発生させますが、その活性酸素はお肌も攻撃してしまいます。
その活性酸素の攻撃から身を守るためにメラニンが生成されるのです。

その生成されたメラニンは、ターンオーバーによって次第に押し上げられ自然と剥がれていきますが、年齢を重ねるとターンオーバーの周期がだんだん遅れがちになるので、ケミカルピーリングでターンオーバーを促すことで早く色素沈着が治るんです。
ターンオーバー

ケミカルピーリングはどのくらいの期間するの?

ケミカルピーリングは、お肌の古い角質を薬剤で剥がすので、頻繁には行えません。
また、お肌への負担が少なくダウンタイムもない分、1度で得られる効果はあまり大きくありません。

大体2週間~3週間に1度行いますが、それを5~6回繰り返して行います。

そのため、長い目で見て治療していく必要があります。

ケミカルピーリングの費用は?

ケミカルピーリングは基本的に保険がきかないので、1回あたり1万円~2万円かかってしまいます。
それを5~6回行うので、決して安くはありませんね。

ケミカルピーリングの副作用は?

ケミカルピーリングの副作用としては、お肌の角質を剥がして新しい細胞がむき出しになるので、紫外線などの刺激に弱くなったり乾燥したりしてしまいます。
そのため、お肌が敏感になり赤くなったり、ニキビができやすくなってしまう方もいます。
ピーリングでニキビが悪化する原理についてはこちら

ニキビ跡を治したいのに、新しいニキビができてしまっては本末転倒ですよね。

お肌が弱い方はパッチテストをしてもらい、お肌が荒れたりしないか様子をみながら治療していきましょう。

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