ハイドロキノンで色素沈着ニキビ跡を早く治す!安全な濃度とは?

ハイドロキノン色素沈着ニキビ跡の治療やシミの治療に、ハイドロキノンというか成分が人気を集めています。
ハイドロキノンは肌の漂白剤と呼ばれるほど美白効果が高く、アメリカでは美白と言えばハイドロキノンというくらいメジャーな成分です。

そんなハイドロキノンの美白効果や、ちょっと心配な副作用をご紹介したいと思います。

ハイドロキノンで色素沈着ニキビ跡を治す

ハイドロキノンはお肌のシミやニキビ跡を作ってしまうメラニンの生成を抑えるだけでなく、メラニンを作るメラノサイトという細胞そのものを減らす効果があります。
元々は写真の現像に使う還元剤などに使われていましたが、写真の現像をしている方の手が白くなったことから、ハイドロキノンには美白作用があるのでは?と発見されました。

メラノサイトそのものを減らすことから、今ある色素沈着タイプのニキビ跡の治療やお肌全体の美白だけでなく、今後のニキビ跡の予防にもなります。

日本ではまだ歴史が浅くあまり知名度も高くありませんが、アメリカなどでは美白には必ずといっていいほど使われるほどとても安全でメジャーな成分です。

ハイドロキノンのハイドロキノンベンジルエーテル

ハイドロキノンによく似たハイドロキノンベンジルエーテルという成分が昔日本でも使われていましたが、お肌の一部が真っ白になる『白斑』というトラブルが多発したため、ハイドロキノンベンジルエーテルだけでなく、構造が似ているハイドロキノンも同時に規制されてしまいました。

実際にはハイドロキノンでは白斑のトラブルは、きちんと濃度や使用法を守っていれば滅多に起こらないので、ハイドロキノンベンジルエーテルとは作用や副作用が違うのですが、似ているということで日本ではしばらく規制されてしまったのでアメリカほどメジャーではないんですね。

ハイドロキノンの安全な使い方

ハイドロキノンはあまり濃い濃度のものを使用すると、白斑が起きてしまうことがあります。
濃度としては1%~4%であれば特に問題ありません。

日本で販売されているものは濃くても5%までのものがほとんどなので、安心して使うことができます。

海外から個人輸入している通販サイトもありますが、あまり濃い濃度のものはお肌がかぶれたり炎症を起こしたという口コミも出ているので、オススメしません。
特に6%以上のものは副作用などが出やすい上、通販などだと保証もついていないので、日本製のものや不安な方は皮膚科などで医師に処方してもらうのが安心ですね。

ハイドロキノンは酸化しやすいという特徴ももっているので、化粧品やクリームなど早めに使いきるようにしましょう。

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