色素沈着タイプのニキビ跡ができる原因

ニキビ自体もイヤですが、ニキビ跡としてお肌に跡が残ってしまうのも本当におっくうですよね。

ニキビ跡の中でも特にメジャーなのが、色素沈着タイプのニキビ跡です。
炎症ニキビができると大体はこの色素沈着タイプのニキビ跡ができてしまいます。

今回は、この色素沈着タイプのニキビ跡ができてしまう原因をご紹介したいと思います。

色素沈着

色素沈着ニキビ跡にも2種類ある

色素沈着ニキビ跡には、実は2種類あります。
1つ目は、赤黒い(紫のような)色素沈着。2つ目は茶色の色素沈着。

では1つずつ原因をご紹介します。

赤黒い色素沈着

色素沈着2

よく炎症ニキビができると、赤黒いような、紫のような色素沈着ニキビ跡ができませんか。
コンシーラーでも中々色が隠れず、とても厄介です。

この色の色素沈着は、実は内出血が原因です。

炎症する赤ニキビなどができると、お肌の表面だかでなく内部も炎症したりダメージを受けます。
そうすると、お肌の表面はニキビが治っているように見えても、内部ではまだ炎症が続いていたり、ダメージを受けた細胞を修復するため毛細血管がたくさん形成されたりしています。

その際ダメージが大きいと毛細血管が大量に形成されると同時に血管が破裂してしまい、内出血を起こすことがあります。

内出血が起きてしまうと、治りが遅くなってしまいます。

茶色の色素沈着

色素沈着3

茶色の色素沈着ニキビ跡は、先ほどの紫タイプの色素沈着の後になることがほとんどです。
一度シミのような跡になってしまうと治すのにはかなりの時間が必要です。

紫タイプの色素沈着が起きてしまうと、お肌はそこを守ろうとし、メラニンを発生させてしまいます。
特に、紫外線に当たってしまうとメラニンが発生しやすいので、紫タイプのニキビ跡の時があるときは注意が必要です。

ニキビでダメージを受けたお肌に、さらに紫外線のダメージがいかないよう、頑張ってお肌を守ろうとするんですね。

この時発生したメラニンも、ターンオーバーによって徐々に薄くなることがほとんとですが、メラニンが大量に発生した場合はお肌の中に残ってしまい、シミのようなニキビ跡が残ってしまいます

紫タイプのニキビ跡になったら、紫外線に極力あたらないようにし、外出する際は日焼け止めなどをしっかり塗って紫外線対策しましょう。

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