バイオイルで色素沈着ニキビ跡は治らない?本当のところは?

バイオイルバイオイルという美容オイルがセレブやモデルさん達の間で人気ですよね。

妊娠線が薄くなったり、傷跡が薄くなったり、色素沈着ニキビ跡が薄くなるということで人気があります。

そこで、バイオイルとは何なのか、ということから、本当に色素沈着ニキビ跡に効果があるのかということまでいろいろと調べてみました。

バイオイルってそもそも何?

バイオイル、というと、管理人はそういう種類のオイルだと思っていましたが、商品名なんですね。

ラベンダーオイルやローズマリーオイルなどを配合していて、防腐剤などのお肌に負担をかける成分は入っていないことから、お肌だけでなく髪の毛などいろいろなところに使えます。

伸びもよく、顔に使う場合は1〜2滴でいいので、コスパもいいと人気です。

バイオイルは日本製ですが、似たような名前のバイオオイルという海外製のオイルもあり、成分が違うので、バイオイルを選びましょう。

色素沈着ニキビ跡にいいの?

バイオイルは、傷跡や妊娠線、ニキビ跡に効くという口コミが多いですが、美白成分などは入っていないので、色素沈着ニキビ跡を美白してくれるわけではありません。
色素沈着ニキビ跡を早く薄くしたかったら、美白美容液などのほうがオススメです。

ただ、バイオイルは保湿美容オイルと呼ばれお肌をしっとり保湿する効果があります。

お肌は乾燥すると細胞同士がくっついてターンオーバーが遅れがちになります。
ターンオーバーが遅れるとメラニン色素の排出も遅れてしまうのでニキビ跡の治りが遅くなります。

そこでバイオイルでしっかり保湿することで、ターンオーバーを促し、メラニン色素をスムーズに排出させてニキビ跡の治りを早くする、という効果はあるんですね。

つまり、美白化粧品のようにメラニン色素を薄くしたり早く消す効果はないけど、ターンオーバーを促して、お肌本当の力を発揮するさせるという効果はあります

特にお肌が乾燥しやすい方に効果が表れやすいんですね。

バイオイルの使い方

美白化粧品を使うほどではないけど、お肌を元気にしつつニキビ跡も治していきたいという方にバイオイルはオススメです。

使い方はとても簡単で、クレンジングや洗顔でお肌を清潔にした後、化粧水を塗り、その上にバイオイルを塗ります。その後、美容液やクリームなどを塗っていきます。

バイオイルがブースターのような役割を果たし、その後塗る美容液の浸透をよくしてくれるので、そこで美白美容液を塗るのもオススメです。

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