おでこにできる大人ニキビの治し方

思春期の頃は、皮脂が出やすいためにTゾーンにもニキビが出来やすかったと思います。
しかし、皮脂の分泌が落ち着く大人になってもおでこにニキビが出来るのは
乾燥」が原因のことが多いんです。

皮膚の乾燥

皮膚が乾燥すると、潤おそうとして皮脂が過剰にでやすくなります

また、それに加えて乾燥をすると、お肌の細胞同士がくっついて、古くなった角質が上手く剥がれられなくなります。
そうすると、古くなった角質が毛穴を塞いでしまうので、余計にニキビが出来やすくなってしまいます。

大人になると特に、肌の代謝が落ちます
肌の代謝が落ちてしまうと、古くなった角質がいつまでもお肌に残ってしまい、
それが毛穴を塞いでニキビが出来やすくなります。

お肌を乾燥させないことと、お肌の代謝を上げることが、大人のおでこニキビを治す近道です。

お肌を乾燥させないためには

お肌を乾燥させないためには、正しいクレンジング選びと洗顔選びが大切になります。

クレンジングや洗顔料には、よく汚れを落とすために石油由来の界面活性剤が含まれていることがほとんどです。

界面活性剤は、お肌の中にまで浸透し、メイクや皮脂汚れだけでなくお肌の潤いも洗い流してしまいます。

界面活性剤は安く大量に作ることができるので、ドラッグストアなどで売られているクレンジングや洗顔料にはほとんど入っています。

まずは、界面活性剤の入っていないものを探し、クレンジングや洗顔料を見直しましょう。

→管理人おすすめ、界面活性剤の入っていないクレンジング
→管理人おすすめ、界面活性剤の入っていない洗顔料

お肌の代謝を上げるには

お肌の代謝を上げるには、炭酸パックがおすすめです。

炭酸パック

炭酸の刺激によってお肌が活性化され、古い角質が自然と剥がれ落ちます。
他には、半身浴などや軽い運動、ストレッチなども、血行を良くし、お肌にもしっかり栄養が行き渡るので、お肌の代謝が上がります。

炭酸パックは市販のものでもいいですし、手作りしてもいいですね。

時間がない方は、お砂糖の入っていない炭酸水を含ませたコットンで、パッティングしたりコットンパックするだけでも効果があります。
洗面器に炭酸水を入れて、そこに顔を浸けるのもいいですよ。
炭酸水がもったいない方は、炭酸水も重曹とクエン酸を使ってかなりお安く手作りできるので、お金をかけずにケアできます。

そして、オフィスワークの方は特に運動不足で血行が悪くなりがちです。
エレベーターを使わず階段を使ってみたり、ちゃんと湯船に浸かって、血行を良くする事を心がけましょう。

古い角質が落ちて新しい肌細胞が表面に出てきたら、しっかりと保湿をしてあげることで、ニキビのできにくい元気な細胞を作ることができます。

また、大人になってできるニキビの原因の1つにファンデーションがあります。
ファンデーションを塗る事で毛穴を塞いでしまうので、ニキビが出来やすくなります。

ファンデーションの代わりに、ベビーパウダーを使うと、
お肌への負担を減らせ、毛穴詰まりを軽減できるのでおすすめです。

以上、おでこの大人ニキビの治し方でした。

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