赤く晴れたおでこニキビの‌原因と正しい治し方とは

おでこに出来るニキビにも、白くてぷつぷつした、毛穴が詰まったようなだけのニキビと
赤く炎症したニキビの2種類あるかと思います。

今回は、赤く晴れたニキビの治し方をご紹介します。

赤く晴れたおでこニキビは、生活習慣やストレス、暴飲暴食が原因になっている事が多いんです。
まずは毛穴が詰まるだけですが、それが洗顔や保湿だけで解消されなかったり、すぐに赤く晴れる場合は、
体の中からケアしていくことで、ニキビに対抗できる元気なお肌を手に入れる事ができます。

気をつけるべき点は

  • 睡眠
  • ストレス
  • 食事

です。

睡眠

睡眠

睡眠がしっかりとれていないと、肌のターンオーバーが遅れがちになります。
そうすると、いつまでも古い角質がお肌に残り、毛穴を詰まらせる原因になります

女性は朝のメイクやお風呂の時間で、男性よりも睡眠時間が1時間短いと言われています。
出来るだけ早く寝るように心がけたいですが、そうもいかない時は、夜にタンパク質をしっかり摂るようにしましょう。

お肌の細胞の主成分はタンパク質です。タンパク質がないと、新しい細胞が作れず、
古い角質が剥がれたくても剥がれられなくなるので、タンパク質をしっかり摂り、
寝ている間にターンオーバーを促しましょう。

ストレス

ストレス

ストレスが溜まると、そのストレスに対抗しようと、ビタミンCが大量に消費されます。

タンパク質をお肌の細胞にする時にビタミンCが必要なので、ストレスでビタミンCが消費されてしまうと、
お肌の新しい細胞が作れなくなってしまいます。
急にストレスを減らせ!と言われてもそれで減らせたら苦労しないですよね。
無理にストレスを減らそうとするより、ビタミンCをしっかり摂ってストレスに強い体を作りましょう。

食事

食事

暴飲暴食をして胃腸が荒れるとおでこにニキビができやすくなります。

ストレスによる食欲が止まらない時は、ストレスによってコルチゾールというホルモンが出ます。
コルチゾールは、食欲抑制効果のあるレプチンを減少させるため、食欲が止まらなくなってしまうんです。

そのため、食欲を抑えるにはレプチンの材料であるタンパク質をしっかり摂ったり、レプチンをしっかり出すためによく噛んで食事をするのがおすすめです。

暴飲暴食をする際は、よく甘いものだったり、ラーメンなどの炭水化物に走りがちですが、お豆腐や脂身の少ない赤身肉などを食べると、食欲が落ち着くかもしれません。

また、できるだけ胃に負担をかける動物性脂肪(お肉の脂や乳脂肪など)を避けたり
夜遅い時間にガッツリ食事をするのを控えることで、量はしっかり食べてもニキビには繋がりにくいです。

甘いものが食べたい時は、乳脂肪の入っていない和菓子にしたり、お肉も赤身を選んだりしましょう。

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