コスパ◎ハトムギ化粧水のニキビへの効果と使い方

ハトムギ化粧水がニキビに効くとよく聞きますが、実際はどうなんでしょう。

ドラッグストアでとても安く販売されていますし、成分や効果についてご紹介していきます。

ハトムギ化粧水

ハトムギ化粧水の成分とニキビへの効果

ハトムギ化粧水は500ml入って、大体600円から700円で販売されています。
安いのでバシャバシャ使えるうえ、ニキビや肌荒れに効く成分が配合されています。

ハトムギ化粧水の成分でニキビや肌荒れに効くのは、

  • ハトムギエキス(ヨクイニンエキス)
  • グリチルリチン酸2K

の2つです。

ハトムギにはもともと老廃物を外に出す力があります。
お肌から浸透することで、血液の中にある老廃物を外に出し、血液をサラサラにしてターンオーバーを促してくれます。

お肌の老廃物が外に出て、ターンオーバーが促されることで、古くなった角質が毛穴を塞いでニキビの原因になるのを防ぐ効果があります。

グリチルリチン酸2Kには、古い角質を緩やかに溶かし、その後つける化粧品の浸透力を高めてくれます。
またグリチルリチン酸2Kには炎症を抑える効果があります。

そのため肌荒れが起きているお肌やニキビのある炎症のあるお肌に効果的です。

しかし、成分を見るとほとんどが水でできていて、成分はかなり薄められています。
その分安いのがメリットですが、効果を実感するには少し時間がかかることが多いようです。

ハトムギ化粧水のその他の効果

ハトムギ化粧水を使っていると肌が白くなった、という口コミも多数あります。
しかしハトムギ化粧水自体にはお肌を白くする成分は入っていません

ハトムギ化粧水自体で美白できるというより、ハトムギエキスによって角質が剥がれて柔らかくなるので、古い角質が剥がれた分お肌が明るくなったように感じたり、その次に塗る美白成分の入った化粧品の成分が効きやすくなる、という感じです。

ハトムギ化粧水でお肌が荒れる?

ハトムギ化粧水は成分自体はそんなに強くないので、あまり肌荒れする人はいないようですが、中には赤みを引き起こしてしまう方もいるようです。

というのも、ハトムギは『麦』の一種です。
小麦アレルギーなどがある方は、このハトムギでもアレルギー反応が出てしまうため、赤みや肌荒れを引き起こすことがあるんです。
小麦アレルギーの方は、様子を見ながら使用するか、パッチテストをして赤くなったらお顔への使用はやめておきましょう。

また、ハトムギ化粧水には合成ポリマーという成分も入っています。
合成ポリマーは使い心地をよくしたり、化粧水の浸透をよくするという効果もありますが、使い続けることでお肌のバリア機能が低下してしまうというデメリットもあります。

お肌のバリア機能が低下する、ということは、毛穴に皮脂が詰まった時にアクネ菌が繁殖しやすくなりニキビができやすくなったり、そこにさらに黄色ブドウ球菌が繁殖して化膿ニキビへ悪化してしまう可能性が高いということです。

ハトムギ化粧水には大量に入っているわけではありませんが、使用していてニキビが悪化するようであれば使用を中止しましょう。

ハトムギ化粧水のおすすめの使い方

ハトムギ化粧水のおすすめの使い方は、コットンパックにして使うことです。

まずはコットンに化粧水をたっぷり含ませ、

コットンパック

5に裂いて、

コットンパック

おでこ、鼻、両頬、あごに5分ほど乗せてパックします。

コットンパック

あまり長い時間パックしていると、今度はコットンに含まれた水分とともにお肌の水分も蒸発してしまうので、5分~10分程度にしておきましょう。

ハトムギ化粧水は保湿成分が少ないため、このコットンパックだけでは潤いが足りない、という方も多いです。
そういった時は普段使っている化粧水をパックの後に重ね塗りしましょう。

しっかり化粧水が入ったら、乳液やクリームでフタをしましょう。

ハトムギ化粧水&ニベアのミルフィーユ塗り

ハトムギ化粧水の人気の使い方として、ハトムギ化粧水とニベアのミルフィーユ塗り、というのがあります。

ミルフィーユ塗りとは、名前の通り、化粧水とニベアを交互に重ね塗りしていく方法です。
こうすることで、ハトムギ化粧水だけでは足りなかった保湿力がしっかり強化され、ひどい乾燥肌でも落ち着いた、という口コミもあります。

最初に化粧水→ニベア、という順番で、これを3回~5回重ねていきます。

ニベアはテクスチャーが硬めなので、手の平に薄く伸ばし、押さえるようにしてお肌に塗っていくと、お肌を擦らずに済みます。

お値段も安く済みますし、とても簡単なので、気になる方はやってみてください。

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