思春期にできる鼻ニキビの治し方

思春期になると皮脂の分泌が増えニキビができやすいですが、

特にTゾーンである鼻にもニキビができやすくなります。

そこで思春期にできる鼻ニキビの治し方をご紹介します。

思春期にできる鼻ニキビ

思春期にできる鼻ニキビは皮脂コントロールで治す

思春期になると成長ホルモンの影響で、ニキビが出来やすくなります。

特に、毛穴の数が多い鼻は皮脂が盛んに出ますが、そんな思春期の鼻ニキビを治すには、皮脂の量を抑えることがカギになってきます。
皮脂を抑えるポイントは2つ。

  1. 保湿をしっかりする
  2. 食生活に気をつける

1.保湿をしっかりする

保湿

思春期になって皮脂がたくさん出ると、皮脂をとることばかりに気が行きがちです。
しかし、皮脂はとればとるほど過剰に出てしまう傾向があります。

特に、ドラッグストアなんかで売っている思春期のニキビケア用の洗顔や化粧品などは、
皮脂をしっかりとりニキビを改善するという目的で作られていますが、
その分刺激が強かったり、皮脂をとりすぎてしまう傾向にあります。

私も高校生の時は、皮脂をしっかりとる洗顔料で、朝晩がっつり洗顔をしていましたが、
お昼を食べる前には油取り紙が必要なくらい脂が出やすいお肌でした。

しかし、お肌が奇麗な子やいつもお肌がサラサラの友達は、
みんな朝はぬるま湯でサッと流す程度と言っていて、
私の皮脂量からしたら、そんなことしたら学校に着く頃にはテカテカになってしまう!と思っていました。

今はもちろん朝はぬるま湯で洗い流すだけですが、ずいぶんと皮脂量が落ち着きました。

たしかに、元々脂性肌で朝もしっかり洗顔しないとダメ、という方もいるかもしれませんが、まずは1週間、皮脂ケアから保湿ケアに力を入れてみて下さい。

そこで皮脂が落ち着いてきたら、今まで皮脂の摂り過ぎで皮脂が過剰分泌していただけですので、
保湿をしっかりしたケアを行いましょう。

2,食生活に気をつける

思春期は成長期でもありますから、食欲も出やすいですし、
学生であまりお金がないと、お菓子や菓子パン、ファストフードを食べがちです。

しかし、お菓子などの甘い食べ物やパンなどの炭水化物は、
摂りすぎると糖質が体の中で脂質へ変化し、皮脂として顔に出てきてしまいます。

また、ポテトチップスやファストフードなどの油も、
摂りすぎる事で皮脂の分泌を促してしまいます

若いから大丈夫!という気持ちもありますが、ニキビのためには控えた方がいい食べ物です。

食欲があってお腹が空きやすい時期でもありますが、できれば間食は控え、3食しっかりご飯を食べるようにしましょう。

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