辛いものでニキビができる?辛いものとニキビの関係

ニキビができている時は、辛いものや刺激が強い食べのもは控えるように言われたことがありませんか。

理由としては、皮脂の分泌が盛んになるから、というのをよく聞きますが、
皮脂の分泌が盛んになるよりも他に、実はニキビができやすくなる理由があるんです。

それは、肝臓が疲れてしまうから

ということです。
こちらの記事でも紹介しましたが、
お酒でニキビが出来る?
肝臓というのは体の解毒機能を司っています。

その肝臓が辛いモノや刺激物を摂ることで、働く量が増えてしまいます。

辛いモノ

そのため、解毒が追いつかず、体に毒素が溜まり、
血液に毒素が入り、排出器官としての皮膚から毒素が出るため、ニキビに繋がってしまいます。

でも辛いもの好きの韓国人はお肌が綺麗

でも、辛い料理の多い韓国人はお肌がきれいなことで有名ですよね。
それは、韓国の方は昔から辛いものを食べているので
遺伝的に辛いものに慣れているんですね

日本には辛いものを食べる習慣がなかったので
辛いものを食べると肝臓が疲れやすい人が多いんです。

でも、もちろん体質もありますから、辛いものを食べてもニキビができにくい人もいます。

お酒が強い人と弱い人がいるように、肝臓の強さは人によってそれぞれですよね。

ただ、辛いものが好きでニキビができやすい人や、
辛いものを立て続けに食べていたらニキビができた、
という人は目安にはなるんじゃないでしょうか。

私はお酒が弱い体質なので、辛いものもできるだけ控えるようにしています。

でもキムチ鍋も好きですし、担々麺も好きなので、極端に制限せず食べたい時は食べます。

決して、辛いものは食べない方がいい!食べちゃダメ!
ということではないですが、
アルコールを摂り過ぎて肝臓が疲れていそうな時や
辛いものを続けて食べていてニキビが出来た時は
少し控えてみるとニキビが改善されると思いますよ。

スキンケアを変えるだけで、10年間悩んだニキビがキレイに

1か月どろあわわを使った結果

▶▶10年間ニキビに悩まされた私のニキビが、1か月でキレイになったスキンケアとは?

サブコンテンツ

このページの先頭へ