ピーナッツでニキビはできない?ピーナッツの芯は?

ピーナッツ昔から、ピーナッツをたくさん食べるとニキビができる、と言われていますよね。
ピーナッツはお酒のおつまみにもなりますし、チョコに入っているお菓子もたくさんあるので、意外とたくさん食べてしまいますよね。

しかし、ピーナッツの何がニキビに繋がるのでしょうか。

ピーナッツとニキビの関係についてご紹介していきたいと思います。

ピーナッツはナッツではない?

ピーナッツ、という名前から、ピーナッツはナッツの一種と思われがちですが、実はナッツではありません。

ナッツというのは木の実ですが、ピーナッツはマメ科の植物の『豆』です。
そのため、ナッツ類とは少し栄養価も違います。

ピーナッツは実は体にいい?

ピーナッツはニキビができやすくなる、というイメージがありますが、実はピーナッツ自体は栄養が豊富で体にいいものです。

ピーナッツに主に含まれる栄養素は以下の通りです。

オレイン酸

ピーナッツは油が多いから太りやすい、というイメージが強いですが、ピーナッツに含まれる油はオレイン酸という種類の油が50%以上で、血液中の悪玉コレステロールを減らす効果があります。

そのため、血液をサラサラにして代謝をアップしたり、全身に栄養が届きやすくなり、お肌の代謝もアップします。

ビタミンE

ビタミンEは若返りのビタミンと言われるビタミンで、老化の原因となる活性酸素を除去する効果があります。
活性酸素が除去されると、毛穴に詰まった皮脂が酸化しにくくなるので、炎症を起こしてニキビになるのを防いだり、シミやシワができるのを防ぐ効果があります。

ビタミンB群

ビタミンB群は糖質や脂質の代謝に欠かせないビタミンです。

糖質がうまく代謝できないと、血液中の糖質が中性脂肪に変換されてしまい、体脂肪として体についたり皮脂として毛穴から出てきてしまいます。

脂質もうまく代謝できないと、体脂肪として体につくだけでなく、皮脂としても毛穴から出てきてしまいます。

皮脂がたくさん出ると、毛穴が詰まりやすくなってニキビを作る原因になってしまうので、ビタミンB群をしっかり摂るのは皮脂過剰やニキビを防ぐ効果があります。

ポリフェノール

ピーナッツにはポリフェノールがたくさん含まれています。
ポリフェノールはビタミンEと同様、活性酸素を除去して美肌に導いてくれたり、血液をサラサラにする効果があります。

食物繊維

食物繊維をしっかり摂ることで、便秘が解消されやすくなりますよね。
便秘が長引くとお腹の中に毒素が溜まり、それが血液に溶けて全身に巡り、毛穴から出て炎症を起こしニキビをつくる原因になってしまいます。

そんな便秘からくるニキビに悩まされている方にも、おすすめです。

ピーナッツでニキビができると言われている理由は?

ピーナッツ自体にはニキビができる要素はないのに、どうしてニキビができると言われているのでしょうか。

それは、味付けにあります。

ピーナッツはおつまみとして食べやすいように油や添加物、塩分などがついていたり、チョコレートでコーティングされていますよね。
そういった添加されているものに、ニキビができる原因が潜んでいます。

特におつまみとして味付けされているものは、体によくない油がたくさんついていたり、添加物がたくさんついています。

ピーナツを選ぶときは、殻付きの落花生素焼きのものを選ぶようにしましょう。

また、体にいいからと言って食べ過ぎてしまうと、ピーナツ自体は脂質が多いのでニキビの原因を作ってしまいます。
食べる時は多くても片手の平に乗るくらいにしておきましょう。

ピーナッツの芯は大丈夫?

ピーナッツを2つに割った時にある小さな粒のようなものを、ピーナッツの芯と呼びます。
ここがニキビの原因になったり太る原因になる、という噂があり、ピーナッツを食べる時に取り除く方もいます。

しかし、実際には芯も実もほとんど栄養素は変わらず、むしろ胚芽には栄養が詰まっているので、取り除かずに一緒に食べてしまいましょう。

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