ヨーグルトでニキビ?日本人に合う発酵食品とは

ヨーグルトがお通じにいい、というのは昔から言われていますよね。

モデルさんや女優さんの中にも、美容のためにヨーグルトを食べている人もいますよね。

ヨーグルト

ヨーグルトが美容にいい、と言われている理由は
乳酸菌(ビフィズス菌)が豊富で、腸を綺麗にしてくれるから
→しっかり解毒→血液が綺麗→お肌にしっかり栄養が行き美肌になる
というものです。

また、カルシウムやタンパク質もとれるので
お肌だけでなく健康にもいい、とも言われています。

しかし、個人的にはヨーグルトはオススメしません

なぜなら、日本人の体にはヨーグルトは合わないからです

日本には乳製品を摂る習慣がなく、むしろ分解しきれなかったヨーグルトは腸にへばりつき
他の食品の栄養を吸収するのを阻害してしまいます。
そして、意外とカロリーや脂肪分が多く、甘く加工されたヨーグルトには、それに加えて糖質がたっぷり入っています。

私は昔アロエヨーグルトが体にいいと思って毎日食べていましたが、
ニキビもできやすく、お肌がくすんでいました。

しかしヨーグルトや牛乳をやめたらくすみが取れました。

また、こんな研究結果もあります。

「食物繊維を気にして、米を控えて果物や野菜やヨーグルトを食べる人」
「食物繊維を気にせず、米を3食しっかり食べる人」
この2例では、前者の方が圧倒的に便秘の人が多いんだそうです。

でも、乳酸菌などの発酵食品が腸にいいのは確かです。
腸を綺麗にしてくれて、ニキビが出来にくくなるなら食べたいですよね。

そこでオススメなのが、ぬか漬け、納豆、味噌、醤油などの発酵食品です。

これらの発酵食品にはヨーグルトと違って植物性乳酸菌が豊富なので、
日本人の体でもしっかり分解できますし、自然とお米が合う和食になるので、さらに美肌効果が期待できます。

ヨーグルトをよく食べていてニキビが気になっている方は、
一度やめてみて、お漬物や納豆を取り入れた和食に切り替えてみるのはいかがでしょうか。

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