ポテトチップスを食べるとニキビができる?

ポテトチップスは小さいころから馴染みのあるお菓子で、しょっちゅう食べてしまう、という方もいるのではないでしょうか。

しかしポテトチップスはニキビの原因になってしまいます。

ポテトチップス

なんとなく体にはよくなさそうですが、どうしてニキビができてしまうのでしょうか。

そこで、ポテトチップスを食べるとニキビができる原因をご紹介していきます。

ポテトチップスを食べるとニキビができる原因

ポテトチップスはニキビによくない成分がたくさん含まれています。

例えば糖質

甘くないので糖質は低そうに見えますが、ポテトチップスはジャガイモでできていて、ジャガイモは糖質をたっぷり含んでいます。

糖質はたくさんとってしまうと血糖値が上がり、血液の中で中性脂肪に変わってしまいます。
その中性脂肪は内臓脂肪としても体に蓄えられてしまいますが、さらに毛穴から皮脂としても出てしまうのです

つまり、皮脂の分泌量が増えてしまい、ニキビができやすくなるのです。

糖質でニキビができる原因の詳細はこちら

また、ポテトチップスには油がたっぷり含まれています。

油は人が生きてくうえで必須の栄養素ですが、ポテトチップスに含まれている油は飽和脂肪酸という種類の油がたくさん入っています。

飽和脂肪酸には男性ホルモンを活性化する働きがあり、男性ホルモンの分泌量が増えると、Uゾーンや鼻の下の皮脂が増えてしまいます。

それだけでなく、男性ホルモンの分泌量が増えると、角質が厚くなる作用があるので毛穴が詰まりやすく、これもニキビができる原因になってしまいます。

ポテトチップスにはこれに加え、添加物がたくさん含まれています。
保存料着色料甘味料酸化防止剤などが添加物に当たります。

添加物は健康にはよくない、というイメージですがニキビにもよくありません。

添加物は体にとっては有害な物質です。
有害な物質が体に入ると、体は活性酸素という物質を発生させます。

活性酸素は添加物から身を守る一方、健康的な細胞にもダメージを与えてしまい、それがニキビへと繋がります。

活性酸素はニキビだけでなく、シミやしわ、ゆくゆくは癌などの病気の元にもなってしまいます。
ニキビだけでなく、健康のためにもポテトチップスは控えたい食べ物です。

ポテトチップスを食べたくなったら

ポテトチップスには依存性があり、一度食べるとまた食べたくなりませんか。

そんなポテトチップスを食べたい時は、実はカルシウム不足のことが多いようです。

カルシウムは小魚やブロッコリー、ゴマ、チーズなどに多く含まれているので、食事で取り入れるようにするとポテトチップスを食べたい欲求が収まるかもしれません。

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