チョコを食べるとニキビが出来る?本当のところ

チョコレートを食べるとニキビが出来る
というのは昔から言われていて
本当なのか嘘なのかよく議論されていますよね。

女の子にとって、チョコレートをとるか美肌をとるかまさに究極の選択ですが、
できれば両方ほしいのが乙女心ですよね。

そこで、ニキビとチョコレートの関係についてしっかり調べたのでご紹介します。

チョコレート

チョコレートがニキビに良くないという理由は
以下の3点です。

  1. カフェインが含まれる
  2. チョコレートに含まれる糖分
  3. チョコレートに含まれる脂肪分

ではそれぞれ説明していきます。

カフェインが含まれる

カフェインとニキビの関係は
コーヒーの記事でも説明しましたよね。

コーヒーはニキビを作ってしまう?

カフェインは男性ホルモンを刺激してお肌の皮脂分泌を促したり、
美肌に欠かせない鉄分やビタミンをたくさん消費してしまうのでニキビを作りやすくしてしまうと書きました。

ただ、チョコレートに含まれるカフェインはコーヒーに比べると少ないんです

具体的な数字ですと、
コーヒー1杯(150ml)に含まれるカフェインは100mgで、
板チョコ1枚に含まれるカフェインが30〜40mgです。

なので、コーヒーに比べたら少なく、食べ過ぎなければ問題ない程度です。

チョコレートに含まれる糖分

市販のチョコレートには、カフェインの他に糖分が大量に含まれています。
このお砂糖がニキビにすごく良くないんです。
お砂糖をたくさん取ると、ビタミンB群が大量に消費されます。
ビタミンB群は、お肌の代謝に欠かせない栄養素です。

そのため、ビタミンB群がいないと、新しく健康な細胞が作れません。
新しい細胞が作れないと、いつまでも古くなった角質がお肌に残り、毛穴を詰まらせニキビを作ってしまいます

また、新しい細胞ができても健康な状態ではないので
刺激に弱く、敏感肌や乾燥肌の原因になってしまいます。

大人ニキビは乾燥からできることが多いので、
これもまたニキビの原因になってしまうんですね。

チョコレートに含まれる脂肪分

市販のお菓子のチョコレートには、ほとんど『植物性油脂』というものが含まれています。
これは、チョコレートを滑らかに美味しくするために入っているのですが、
これがニキビの原因になってしまうんです。

植物性の油なら体にいいんじゃ?と思ってしまいますが、
この植物性油脂というのは、マーガリンと同じで植物性の油を無理やり個体にしたものです

マーガリンはトランス脂肪酸という最も体に害のある油で、海外では使用を禁止している国もあります。

このトランス脂肪酸、色々健康上の害もあるんが、
美肌に関する害を上げるならば『血液をどろどろにしてしまう』ということです。

血液がドロドロになってお肌に栄養が行き渡らないため、
デトックスが行われず、老廃物がニキビとして顔に出てきてしまいます。

また、トランス脂肪酸は体に炎症を起こしてしまうのでニキビや肌荒れを加速させてしまいます。

さらに、トランス脂肪酸は体を酸化させてしまうので、
ニキビだけでなく、シミやシワ、くすみの原因にもなってしまいます。

こんなニキビが出来る要素いっぱいのチョコレートですが、
高級な、ちゃんと素材を選んでいるチョコレートや
高カカオのチョコレートであれば美肌に良い成分も入っています。

でも食べ過ぎには注意ですよ!

バクバク食べるのではなく、ゆっくり味わって少量を食べるくらいなら大丈夫です。

美味しいチョコレートですが食べ過ぎには気をつけましょう。

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