チアシードがニキビに効く理由や食べ方

最近話題の『スーパーフード』の1つ、チアシードをご存知ですか。
チアシードはダイエットにも効果がありますが、デトックス効果もあるので美肌効果もあり、ニキビをできにくくする効果も期待できます。

そんなチアシードの効果や食べ方についてご紹介していきたいと思います。

チアシード

チアシードとは

チアシードとは、中南米で採れる果物の種で、チアシードと水があれば生きていけると言われているほど栄養価が高い食べ物です。
乾燥したままだとゴマのような見た目ですが、水を吸うとゲル状に膨らみます。

チアシード4

食物繊維やミネラルが豊富なので、デトックス効果が高く、ダイエットや美肌に効果のあるスーパーフードです。

チアシードのダイエット効果、美肌効果

食物繊維が便秘解消

チアシードはその40%が食物繊維でできているほど食物繊維が豊富です。

食物繊維をしっかり摂ることで、便秘が解消されるので体から毒素を出しやすくしてくれ、美肌効果が期待できます。
また、便秘が長引くと腸が便からカロリーを再吸収してしまったり、腸がお腹周りの血管やリンパ管を圧迫して下半身の代謝を落としてしまいます。

下半身の代謝が落ちると、浮腫みセルライトにつながってしまうので、便秘を解消することでダイエットにつながります。

血糖値の急上昇を抑える

食物繊維を摂ると糖質の吸収か緩やかになるので、血糖値の急上昇を抑える効果があります。
血糖値が急上昇すると、インスリンというホルモンが分泌され、血液中の糖分が中性脂肪に変換されます。

その中性脂肪は体脂肪として体につくだけでなく、皮脂として毛穴からも出てきてしまうので、ニキビができやすくなってしまいます。

血液をサラサラに

チアシードにはオメガ3という種類の油が含まれていますが、オメガ3は人の体内では作れない栄養素で、血液中の中性脂肪わ悪玉コレステロールを減少させて血液をサラサラにする効果があります。

血液がサラサラになることで毛細血管までしっかり血液が行き渡るようになるので、代謝が上がって痩せやすくなったり、お肌の代謝を上げてくすみやニキビを解消する効果もあります。

厚生労働省が推奨するオメガ3の摂取量は、男性で1日に2.1〜2.4g、女性で1.8〜2.1gです。
チアシードには大さじ1杯に2.1gのオメガ3が含まれているので、とても効率よくオメガ3を摂取することができます。

鉄分がニキビを予防

チアシードにはほうれん草の3倍も鉄分が含まれていますが、鉄分が不足すると酸素をしっかり運べなくなるので、代謝が落ちたりお肌のターンオーバーが遅れてニキビができやすくなります。

特に女性は毎月の月経で鉄分が不足しやすいので、チアシードで補うのはニキビの予防につながります。

必須アミノ酸がお肌のハリをアップ

チアシードには体内で作ることができない必須アミノ酸が豊富に含まれています。
必須アミノ酸は体内の色々な箇所で使われますが、コラーゲンの材料でもあります。

コラーゲンがしっかり作られることでたるみの解消になりますし、その分毛穴が閉じやすくなるので、毛穴の黒ずみやニキビができにくくなります。

チアシードの食べ方

チアシードはそのまま食べる食べ方と、水分に漬けて食べる方法があります。

どちらの食べ方も栄養面では変わりませんが、水分に着けると10倍に膨らんでゲル状になるので、満腹感を得やすくなり、食事量を抑えることができます。

ダイエット中の方は、ゲル状にして食べるのがおすすめです。

そのまま食べる場合はサラダに振りかけたり、ゴマのように料理にトッピングして食べましょう。
水分と一緒にする場合は、お好みのジュースなどに漬けましょう。

10分〜30分でゲル状になるので、食べる少し前に準備しておきましょう。
ヨーグルトに混ぜるのもおすすめです。

チアシードの食べる量

チアシードの食べる量の目安は、乾燥した状態で1日に大さじ1杯程度です。
大さじ1杯でもゲル状にすると10倍に膨らむのでけっこうな量になります。

大さじ1杯で1日に必要なオメガ3を摂ることができますし、食物繊維を摂りすぎるとお腹が緩くなったり、他の栄養素の吸収を邪魔してしまうので、大さじ1杯程度にしておきましょう。

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