フェイスラインニキビは豆乳で治る?それとも悪化する?

soymilkフェイスラインにできるニキビはホルモンバランスの崩れが原因になっているので、豆乳を飲むと改善される、ということがあるようです。

一方で、豆乳を飲むことで逆にニキビが悪化した、という方もいらっしゃいます

その違いは何でしょうか。

豆乳で治るニキビと悪化するニキビの特徴などをご紹介したいと思います。

豆乳がフェイスラインニキビに効く理由

豆乳をはじめとする大豆製品には、大豆イソフラボンという女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれています。

ホルモンバランスが崩れて男性ホルモンの分泌が増えると、フェイスラインやあご、鼻の下など男性の髭が生える場所の皮脂量が多くなります。
また、男性ホルモンには角質層を厚く固くしてしまう作用があるので、角質が毛穴を塞いでニキビができやすくなります。

そのため、ホルモンバランスが崩れると皮脂量が増えるフェイスラインにニキビができやすくなるんです。

そのホルモンバランスを整える効果があるのが、大豆イソフラボンです。
男性ホルモンとは逆の働きをする女性ホルモンを増やすことで、皮脂量を適量に抑えてお肌にツヤを与えてくれます。

特に女性は生理前になるとホルモンの影響で全体的に皮脂量が増えがちです。
そのタイミングで豆乳を飲むと、ニキビができにくくなったり、皮脂量が落ち着く方が多いようです。

豆乳でニキビが悪化するのはどうして?

では豆乳を飲んでニキビが悪化する人がいるのはどうしてでしょうか。

実は豆乳には体を冷やす作用があります。
そのため、長期的に飲み続けることで内臓の働きが鈍くなり、便秘になって体に毒素が溜まったり、栄養が上手く吸収できずお肌の代謝が落ちたり、血流が悪くなってお肌に栄養が行き渡らずニキビができてしまったりします。

特に、もともと冷え性の方や、胃腸が弱い方、便秘性の方は注意が必要です。

感覚としては、ホルモンバランスの乱れによるニキビは、中にこもったようなニキビや赤いニキビができやすいのに対し、体が冷えることでできるニキビは白ニキビや芯があるニキビがポツポツできることが多いようです。

豆乳を飲み始めて、白ニキビやポツポツニキビが増えた、という方はこれが原因かもしれません。

体を冷やさない豆乳の飲み方

豆乳によって体が冷えてニキビができてしまった方は、豆乳を飲むのをいったん止めるか、豆乳の飲み方を変えてみるといいかもしれません。
飲み方のコツとしては、

  • 豆乳を飲むときは必ず温めて飲む
  • 体を温める作用のあるショウガやシナモン、ココアを加える

のがオススメです。
特に温めてココアで飲んだりシナモンを加えると飲みやすくなるので、豆乳が苦手な方にもオススメです。

豆乳を飲みさえすればフェイスラインニキビが治る!というわけではないので、様子を見ながら飲み、ニキビが悪化したら飲み方や飲む量を変えたり、一度飲むのをやめてみましょう。

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