フェイスラインにできる思春期ニキビの原因と治し方

思春期にできるニキビは、成長ホルモンによってホルモンバランスが乱れることから、
皮脂が過剰お分泌され、毛穴が詰まってニキビができることがほとんどです。

そのため、もともと毛穴が多いTゾーンと呼ばれる鼻やおでこにニキビができがちです。

また、食生活が乱れることで頬にもニキビができやすいんですが、
フェイスラインのニキビに悩む方は少ないそうです

フェイスラインはもともと毛穴が少なく、皮脂の分泌も少ないので思春期ニキビができにくいんですが
それでもフェイスラインに思春期ニキビが出来る場合、以下の理由が考えられます。

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 睡眠不足

では、1つずつ見ていきましょう。

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れ

成長期は成長ホルモンがたくさん分泌されるため、ホルモンバランスが崩れやすく
男性ホルモンが増えると皮脂が過剰に出てしまい、ニキビに繋がります。

しかしフェイスラインはもともと毛穴が少なくニキビができにくい場所です。

それでもフェイスラインにニキビが出来る時は、よほどホルモンバランスが崩れている可能性があります。

特に、成長期ですから、食事が大切になってきます。

女性ホルモンを整えるには、タンパク質が重要になってくるんですが、
ダイエット中だからといってお肉やお魚、卵を食べないでいるとホルモンの材料が足りなくなり、
ホルモンバランスが崩れます。

また、お菓子屋インスタント食品ばかりの食事もよくありません。

ホルモンを作るには、タンパク質やビタミン・ミネラルが必要になってきますから、
偏った食事が習慣化するとフェイスラインにもニキビが出来てしまいます。

きちんと野菜、タンパク質、炭水化物をバランスよく食べましょう。

睡眠不足

睡眠不足

人は、寝ている時に傷ついた細胞を修復します。

特に思春期(成長期)はどんどん古い細胞から新しい細胞へ入れ替わる時期ですが、
睡眠が足りないと、新しい細胞を作るペースが遅れてしまいます。

お肌のターンオーバーは、睡眠に入って3~4時間の最も睡眠が深い時に行われますが、
睡眠が深いほどしっかり行われます。

逆に、睡眠が浅いとターンオーバーが遅れてしまうんですね。

そうすると、古い角質がいつまでもお肌に残り、
毛穴を塞いでしまうのでニキビができやすくなります。

特にフェイスラインは毛穴が小さいので詰まりやすいんです

睡眠をしっかりとっていれば問題無いんですが、慢性的に睡眠不足が続いたり、
寝る時間が遅くなるとフェイスラインにニキビができがちです。

受験勉強や部活、友達と遊んだりなにかと忙しいかもしれませんが、
できるだけ睡眠をとれるように意識しましょう。

スキンケアを変えるだけで、10年間悩んだニキビがキレイに

1か月どろあわわを使った結果

▶▶10年間ニキビに悩まされた私のニキビが、1か月でキレイになったスキンケアとは?

サブコンテンツ

このページの先頭へ