ニキビに直接注射をして治すニキビ注射の効果と危険性は

激しく炎症を起こしているニキビや化膿がひどいニキビには、ニキビ注射という皮膚科の治療があります。

ニキビ注射はニキビに直接注射を打つ治療法ですが注意点などもあります。

そこで、ニキビ注射についてその効果や危険性などについてご紹介していきます。

ニキビ注射とは

ニキビ注射とは、皮膚科で受けることのできる治療法の1つで、ニキビに直接薬剤を注射する方法です。
注射する薬剤は基本的にはケナコルトというステロイド剤です。

激しい炎症を起こしているニキビでも、ステロイドを直接注射するだけで1日で炎症が治まります。

また、クレーター状になったニキビ跡にはプラセンタやヒアルロン酸を注射して治す注射もあります。

ニキビ注射が効くニキビの種類

ニキビ注射が効くニキビの種類は

  • 炎症が激しいニキビ
  • 激しく化膿しているニキビ
  • クレーター状になったニキビ跡

です。

炎症や化膿が激しいニキビは、放っておくとお肌の奥の細胞までダメージを与えてしまい、凸凹したクレーター状のニキビ跡になってしまう可能性があります。
そのため、1日でも早く炎症を落ち着かせ、ニキビを治す必要があります。

また、クレーター状になってしまったニキビには、お肌にハリを与えて滑らかにするヒアルロン酸やプラセンタの注射を打つことで治療していきます。

ニキビ注射の危険性

ニキビ注射は、薬剤の量を間違ってしまうとお肌の奥にダメージを与えてクレーター状のニキビ跡になってしまう可能性があります
そのため、治療できる皮膚科も限られていますし、そもそも注射を打つべきかきちんと判断できる経験豊富な医師を選んで治療を受ける必要があります。

また、ニキビ注射は悪化したニキビを抑える効果はありますが、ニキビの根本的な治療にはなりません。
ニキビの根本的な治療をするには、正しい洗顔とスキンケアで治していきましょう。

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