痒い&痛い!頭皮ニキビができる原因と治し方

頭皮何となく痒くて触ってみたら、頭皮にニキビができていた…
つい潰してしまったけど痛くて、治ってもまた繰り返しできる…

そんな頭皮ニキビでお悩みではないですか。

顔と違って目立つことはないのでついケアが後回しになってしまいますが、頭皮ニキビは痛みや痒みを伴ったり、ひどいとフケのようなものが出たりするので早めにケアしておきたいものです。

そこで、頭皮ニキビができる原因と、治し方をご紹介したいと思います。

頭皮ニキビができる原因

頭皮にニキビができる原因はいくつかあります。

原因1.間違ったシャンプー

シャンプー(洗髪)の方法って、特に誰かに教えてもらうわけではなく、なんとなく覚えている方法をずっと続けていませんか?
間違った洗髪の仕方を続けていると、頭皮に負担がかかりニキビの原因になっているかもしれません。

特に気をつけたいのが、洗い方すすぎ方です。

頭皮を洗う時に力強くゴシゴシ洗ったり、爪で引っ掻いてしまうほど強く洗っていると頭皮にとって必要な潤いまで奪ってしまい、乾燥ニキビフケの原因になってしまいます。
また、すすぐときはシャンプーやリンスが頭皮に残らないように、十分すぎるくらいすすいでちょうどいいくらいです。

他には、熱すぎるお湯も禁物です。
40度を超えるお湯で洗髪していると、頭皮に必要な潤いを奪ってしまいます。

1日に何度も洗髪するのもよくありません。
朝はシャワーを浴びないとスッキリしない、という方は、夜はシャンプーを使って洗髪し、朝はぬるま湯だけですすぐようにするとお肌への刺激が減り、ニキビができる確率をグッと下げることができます。

原因2.髪の毛を乾かしきらない

お風呂からあがって、つい髪の毛は自然乾燥にしてしまったり、ちょっと濡れたままだけどそのまま寝てしまったりしていませんか。

頭皮が湿った状態だと、雑菌などが繁殖しやすくなりニキビができやすくなります。

夏は暑くてドライヤーが億劫になったりしますが、しっかり頭皮を乾かし、その後髪の毛も乾かしてから寝るようにしましょう。

原因3.生活習慣の乱れ

油っこい食べ物糖質が多い食べ物は、皮脂の分泌を促してしまいます。
また、野菜や海藻類などが不足し食物繊維の摂取量が不足すると便秘になりやすく、腸内環境が悪化し毒素が体に溜まりやすくなります。
そうすると、毒素が血液を通して毛穴から出ようとし、炎症を起こしニキビを作ってしまいます。

睡眠不足もニキビをつくる原因になります。
睡眠が不足すると交感神経が優位になり、男性ホルモンの分泌を促します。
男性ホルモンがたくさん分泌されると、皮脂がドバドバ出てしまうので、ニキビを作りやすくしてしまいます。

また、お肌の修復やターンオーバーは睡眠中に行われるので、睡眠不足になるとターンオーバーが遅れ古くなった角質が毛穴を塞ぐことにより、ニキビができるということも起きてしまいます。

原因4.枕が汚れている

枕が汚れていると、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなるのでニキビを作ってしまいます。
理想は2~3日で新しいものと交換ですが、難しい方はタオルを巻いて、そのタオルを交換しましょう。

特に夏場は汗をかいて雑菌が繁殖しやすくなっているので、こまめに交換しましょう。

原因5.ヘアカラーのしすぎ

髪を染めている方は、こまめに美容院に行ったり自宅でヘアカラーをしていますが、あまり頻繁にすると頭皮に負担がかかってしまいます。
特に美容院ではなく自宅で使える市販のヘアカラーは刺激が強いので、頻繁に使うのは控えたいところです。

頭皮ニキビの治し方

頭皮ニキビを治すには、以上の原因となっていることを見直す必要があります。

たまにぽつっとできる程度であればいいですが、頻繁にできるようであれば、毎日のシャンプーや枕カバーに原因があるかもしれません。

特に市販のシャンプーには石油由来の合成界面活性剤という成分がたくさん入っていて、汚れがしっかり落ちる&安く作れる分、頭皮の潤いも一緒に洗い流してしまいます
そのため、朝も夜もシャンプーを使っていては、頭皮はカラカラに乾燥してしまい、乾燥による皮脂過剰を招いたり、乾燥によってターンオーバーが遅れてニキビができやすくなってしまいます。

朝はお湯だけで洗い流したり、シャンプーを合成界面活性剤不使用のものに変えてみましょう。

また、ドライヤーでしっかり乾かすことはとても大切ですが、乾かしすぎ&ドライヤーの当てすぎも乾燥を招いてしまいます。
しかkり乾いたら必要以上にドライヤーをあてるのは控えましょう。

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