生え際にできるニキビの原因と治療法について

ふと気が付くと生え際にできているニキビに悩まされていませんか。

生え際ニキビはニキビの中でも繰り返しできやすく、ニキビではなく皮膚病の可能性もあるためすこし厄介です。

そこで、生え際にできるニキビの原因と治療法などをご紹介していきます。

生え際にできるニキビ

生え際にできるニキビの原因

生え際にできるニキビは、基本的にはシャンプーが原因になっているか、
整髪料やトリートメントの油分がお肌につき毛穴を塞いでしまい、
毛穴に皮脂が詰まりニキビになっていることが多いです。

ドラッグストアなどで売っている市販のシャンプーには石油由来の界面活性剤が配合されていることがほとんどで、
この界面活性剤は髪の毛についた汚れや皮脂をしっかり落とす効果もありますが、成分が強く必要以上に潤いを奪ってしまいます。

そのため、生え際の皮膚の潤いを奪ってしまい、乾燥ニキビができている可能性があります

また、朝洗顔料を使って洗顔している場合、洗顔料がすすげず残っている可能性もあります

夜はお風呂に入った時に顔を洗えますが、
朝は洗面所で洗っている方は特に生え際に洗顔料が残りやすいんですね。

炎症がひどい場合はニキビではなく脂漏性皮膚炎?

炎症が生え際だけでなく頭皮にも広がっている場合、ニキビではなく脂漏性皮膚炎の可能性もあります。

脂漏性皮膚炎はアクネ菌ではなく、マラセチア菌というカビの一種が原因になっていて、
皮膚科で抗真菌剤を処方してもらわないと治りません。

しっかりニキビケアもしているし、シャンプーやトリートメントにも気を付けているのに治らない、頭皮にもぶつぶつが広がっていて痒い場合はこの脂漏性皮膚炎を疑ってみましょう。

生え際ニキビの対処法

生え際ニキビができないようにするためには、
整髪料やトリートメントが地肌につかないように気を付けましょう。。

女性であればトリートメントは毛先のほうだけで地肌にはつかないようにし、
男性はトリートメントをした場合は地肌に残らないようにしっかりすすぎましょう。

またよくあるのが、整髪料がついたまま枕を使ってしまい、その枕を寝る時も使ってしまうということです

寝具に整髪料がついてしまった場合はカバーを取り換えて清潔にしましょう。

朝洗顔料を使って洗顔している方は、生え際までしっかりすすぐか、
朝はぬるま湯で洗うだけのぬるま湯洗顔もおすすめです。

思春期はホルモンバランスの乱れによってどうしても皮脂が多く出がちですが、
大人になると大体の方はお肌が乾燥することによって防衛本能から皮脂を一生懸命出そうとしている状態です。

自分では脂性肌と思っていても、実はお肌の中はカラカラのインナードライ肌である可能性が高いんです。

そういう方は朝の洗顔をぬるま湯洗顔にするだけで皮脂の分泌量もかなり抑えられますし、
その分ニキビができる可能性も減ります。

生え際のニキビに悩んでいる上、お肌がいつも脂っぽい方は朝はぬるま湯洗顔にしてみるのはいかがでしょうか。

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