お尻にニキビができる原因と対処法や治療法

お尻にできるニキビは、顔にできるニキビとは違い、普段は人に見られることもないですし、自分でさえもあまり見えない場所なので、ついついケアが後回しになってしまいがちですよね。

しかし水着を着る時や、えっちの時に見られてしまうと思うと恥ずかしいですし、女性であれば綺麗なお尻でいたいですよね。

そこで、お尻にできるニキビの原因と治療法や対処法をご紹介していきます。

お尻にできるニキビ

お尻にできるニキビの原因

お尻にできるニキビの原因は大きく2つあります。

摩擦によるもの

一つ目は摩擦によるものです。
顔であれば、洗顔する時とメイクをする時くらいしか触ることもないですが、お尻は椅子に座ったり、お手洗いで下着を脱いだり履いたり、何かと摩擦を受けることが多いです。

お肌は摩擦を受けてしまうと、どうしても防衛本能から角質を固くしてお肌を守ろうとします

角質が固くなると、毛穴の出口も固くなり、皮脂がスムーズに出られなくなってしまうので、ニキビができやすくなってしまいます。

デスクワークで椅子に座ることが多い方や、タイト目のデニムやスカートを履いている方は、お尻に摩擦を与えてしまいがちです。

蒸れている

二つ目は、汗などによって蒸れてしまっていることが原因です。

蒸れてしまうとどうしても雑菌が繁殖しやすい状態になるので、毛穴を傷つけニキビに発展してしまいます。

特に夏場や、通気性のよくないデニムを履くことが多い方、生理中などは蒸れやすいので要注意です。

お尻ニキビの治し方

お尻ニキビの治し方は、摩擦を減らすこと通気性をよくすることの2つが大切です。

摩擦を減らすためには、まず締め付けが強い下着やスカートなどは控え、お手洗いの際にお尻をこすってしまわないようにしましょう。
また、デスクワークなどで椅子に座る時間が長い方は、柔らかいクッションを敷いたり、ドカッと座るのではなく、できるだけ上品に座るように気をつけましょう

通気性をよくするには、綿100%のものや綿素材の下着に変えましょう。
化学繊維でできた下着は通気性が悪く蒸れやすいので、とくに生理用の下着はしっかり選びましょう。

またこれは好みもありますが、Tバックにしてしまうのもありです。
その際は通気性は良くなりますが、衣類が直接お肌に触れることになるので、デニム地などより柔らかい素材のものがオススメです。

以上のことを気をつけた上で、最後に、お尻を洗う際は優しく洗うようにしましょう
意外と顔は優しく丁寧に洗っているけど、体やお尻はゴシゴシ洗ってしまっている方も多いんです。
お尻も顔と一緒で、ゴシゴシ力を入れて洗われるとニキビの原因になってしまいます。

ボディソープや石けんをしっかり泡だてて丁寧に洗いましょう。

できてしまったお尻ニキビの治療法

できてしまったお尻ニキビの治療法ですが、1番は触らないこと
触ってしまい雑菌が繁殖しニキビが悪化することもありますし、無理に潰そうとすると周りの細胞まで傷つけてしまい、ニキビが広がってしまいます

どうしても気になる場合はニキビ用の薬を塗って、絆創膏を貼っておきましょう。
顔と違って下着にニキビ薬がついてしまうので、絆創膏がオススメです。

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