炎症を抑えるブルフェンのニキビへの効果と副作用

ブルフェンは皮膚科で処方されるニキビの内服薬です。

あまり有名ではありませんが、ブルフェンのニキビへの効果や副作用についてご紹介していきます。

ブルフェン

ブルフェンのニキビへの効果

ブルフェンには、炎症を抑える効果があります。

そのため、赤く炎症を起こしている赤ニキビや、
赤ニキビが進行して化膿してしまっている黄ニキビの炎症を抑えるために処方されます。

炎症を抑えるのとアクネ菌を殺菌するのは別で、
アクネ菌がいなくなってもお肌がしばらく赤いニキビ跡で悩まされることはありませんか。

あれは実はお肌の奥でまだ炎症がおさまっていない状態なんです。

そのため赤い状態がなかなかおさまらず、そのあと紫っぽいニキビ跡になりやすいので、
早めに炎症を抑えてあげることが大切です。

そんな時にブルフェンの炎症を抑える効果がよく効くというわけなんですね。

ブルフェン事態にアクネ菌や黄色ブドウ球菌を殺菌する効果はないので、
ブルフェンと一緒にニキビに直接働きかける塗り薬を処方されるのが一般的です。

ブルフェンの副作用

ブルフェンの副作用としては

腹痛、吐き気、胃のむかむか、じんま疹、かゆみ、顔のむくみ

などが挙げられます。

このような副作用が表れた時は、服用を中止して医師に相談してください。

また、喘息持ちの方や、心臓や肝臓に病気をお持ちの方、高血圧の方は副作用が表れやすいので、最初に医師に相談するようにしましょう。

ブルフェンは飲み始めてから2時間後にもっとも効果を発揮し、さらに2時間後に効果が半分になります。

そのため1度飲んだら4時間は飲まないようにしましょう。

飲み忘れたからと言って立て続けに飲むと、副作用が表れやすいので要注意です。

ブルフェンの飲み方

ブルフェンは1日に2回、朝と夜の食後に飲みます。

効果が出やすいので1日に何度も飲んで早く治したくなりますが、
1日に3錠以上飲むのは副作用のリスクも高まってしまうので、
医師にしっかり相談しましょう。

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