黄ニキビが治らない人がやってしまっている事

せっかく治りかけていたのに、また膿が増えてニキビが悪化してきた…
色々とやっているのに黄ニキビが治らない…

そんな悩みを抱えている方がやってしまっていることがいくつかあります。

自分では意識していないのに、ついやってしまっていたり、よかれと思ってやっていることが実はニキビを悪化させているかもしれません。

そこで、黄ニキビが治らない人がやってしまっている事をいくつかご紹介していきます。

無意識に触っている

ニキビというのは気がついたら無意識に触ってしまっている事があります。

無意識に触っている

ニキビは1度触ると3日治りが遅くなる、と言われています。

無意識とは言えついつい触ってしまっている人は、触った回数×3日治りが遅くなってしまっているかもしれません。

どうしても触ってしまう方は、マスクをして触れないようにしたり、可能であれば絆創膏をそっと貼って触れないようにしてしまいましょう。

薬をたっぷり塗って寝ている

ニキビ薬は夜お風呂から上がって寝る前に塗る方がほとんどだと思いますが、実はたっぷり塗ってそのまま寝てしまうと、薬にホコリや雑菌がついて悪化してしまうことがあるんです。

そこでおすすめなのが、薬をちょっとだけ塗って、絆創膏を軽く貼ることです。
こうすることで薬が布団や枕につくのも防げますし、薬に菌がついてしまうのも防げます。

食生活が乱れたまま

食生活

食生活が乱れたままだと、ホルモンバランスが崩れ皮脂が出やすくなったり、便秘になって毒素が毛穴から出ようとするため毛穴の炎症を加速させてしまいます

黄ニキビができた時は、食物繊維の豊富な海藻類きのこ類、ビタミンが豊富な野菜フルーツをしっかり食べて、まずは便秘を治すことと、皮脂を抑制したり炎症を抑える効果のあるビタミン類をしっかり摂ることです。

ニキビが治ってきたからと言って、お菓子を食べたりインスタント食品、揚げ物、冷凍食品などを食べてしまうとニキビがまた悪化する可能性があります。

枕カバーが汚れている

枕カバー

枕カバーが汚れていると、寝ている間にニキビに雑菌が入り、ニキビが悪化してしまう原因になります。

炎症した赤ニキビや、化膿した黄ニキビがある場合は、枕カバーだけでなくパジャマやバスタオルも清潔なものを使いましょう。

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