ビタミンCで生理前の赤ニキビを作らせない!

生理前になるとポツポツできてしまう赤ニキビ。

ストレスがよくないと分かっていても、ニキビ自体がストレスになったり、生理前は暴飲暴食に走りがちで「ニキビによくないとわかってること」こそやってしまいがちです。

生理前は他にも体質によって便秘になりがちだったり、体が浮腫んで老廃物を溜めこみやすかったりと、美容の面から見てもなんだか憂鬱になりますよね。

そんなイライラしがちな生理前にできる赤ニキビを予防する栄養素をご紹介します。

それは、ビタミンCです。

ではビタミンCが生理前の赤ニキビに効く理由をご紹介します。

ビタミンC

ビタミンCが赤ニキビに効く理由

炎症を抑える効果がある

赤ニキビに効く1番の理由は、炎症を抑える効果があるということです。

ビタミンCには赤ニキビなどの炎症したニキビを落ち着かせる効果があり、皮膚に塗ってももちろんいいですが、体の中からもビタミンCを摂ることで炎症を抑えることができます。

お肌のターンオーバーを促し、毛穴を塞がない

ビタミンCはお肌の新しい細胞を作るのに必須の栄養素です。
しかしストレスの溜まりがちな生理前は、ビタミンCが消費されがちで、お肌に回したいビタミンCが足りなくなってきます。

そうすると、新しい細胞が十分に作られないため、古い角質が剥がれられず毛穴を塞いでこもった赤ニキビなどの原因になります。

ストレスが溜まりがちな生理前には特にビタミンCを意識して摂りたいんですね。

ビタミンCで便秘を解消

生理前になるとホルモンの影響で便秘がちになります。
便秘になると腸のな中の食べ物が腐敗し、有毒なガスを発生させます。

その有毒なガスは血液に溶け込み、何とか体の外にでようと毛穴から出てきます。
有毒なガスは毛穴を傷つけるので、炎症したニキビができてしまいます

しかしビタミンCを摂ると、ビタミンCは腸の中で乳酸菌のエサとなり、乳酸菌が一気に増えます。
そうすると腸のぜん動運動を促し、便秘を解消してくれるうえ、腸の善玉菌が増えるので便秘になりにくい状態になります。

ビタミンCが多く含まれる食品

ビタミンCが多く含まれる食品は

果物・・・レモン、いちご、キウイフルーツ、柿
野菜・・・ピーマン(緑、赤、黄)、パセリ、ケール、カイワレ大根
その他・・・緑茶、青のり

などがあります。

しかしビタミンCは熱に弱く、生で食べなければならない、という特徴があるので、朝ご飯にいちごやキウイフルーツを食べたり、朝お水にレモン汁そ絞ったものを飲むことがおすすめです。

また、サラダにピーマンを入れたり、付け合せのパセリを食べると、ビタミンCがかなり摂れます。

難しい方はサプリメントで補うのもおすすめです。

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