アロエで赤ニキビを治す!アロエの使い方やお肌に塗る方法

aroeニキビができたらおばあちゃんがアロエを貼ってくれた
火傷をしたらアロエを塗って治していた

という方は意外と多いですよね。

自宅でも簡単に育てられますし、お肌に塗っても食べてもニキビにいいアロエ。

そんなアロエのニキビへの効果や、育て方、お肌への塗り方など色々とご紹介したいと思います。

アロエがニキビに効く理由

アロエには炎症を抑える抗炎症作用があります。
そのため、傷や火傷の治療に使われているんですが、ニキビにも効果があります。
炎症を起こしている赤ニキビ黄ニキビに塗ることで、炎症が落ち着きやすくなります。

また、アロエには殺菌作用もあるので、ニキビに繁殖した雑菌やアクネ菌を落ち着かせ、ニキビを改善してくれます。

その他にも、お肌のターンオーバーを整えてお肌にハリを出したり、美白効果もあるので、できてしまったニキビのニキビ跡にも効果があります。
お肌を修復する効果もあるので、クレーター状になってしまったニキビ跡にも効果があると言われています。

実際、カリフォルニア州のアクネ研究所で、重症ニキビの患者18名の肌にアロエベラのゲルを塗って経過を観察したところ、1週間ほどでニキビが改善されたというデータも存在します。
このように、実はアロエにはニキビやニキビ跡に効く成分がたくさん含まれているんですね。

アロエの塗り方

ニキビにアロエを塗る方法はとても簡単で、生えているアロエを少し切り、断面から出ているヌルヌルとした汁を指ですくってニキビに塗るだけです。

もしお肌が弱く、刺激になってしまうという方は水で少し薄めて使うのがおすすめです。
切り取ったアロエの果肉をスプーンなどですくい取り、少量の水と混ぜてからニキビに塗ります。

また、水を多めにすることで化粧水にもなるので、お肌全体に吹きかけることも可能です。
化粧水として使う際は、冷蔵庫などの涼しいところで保管し、2~3日で使いきるようにしましょう。

中にはアロエ成分が入った化粧水なども売っていますが、アロエの成分が薄いためあまり効果が得られないことが多いです。
そのため、ニキビを早く治したい方は、生のアロエか、医薬品のアロエ軟膏がおすすめです。
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アロエ軟膏はドラッグストアなどでも購入できますし、ネットでも購入できるので1つ持っているととても便利です。

アロエは食べても◎

アロエはお肌に塗るのもいいですが、食べることでもニキビ治療に役立ちます。
アロエを食べることで、体内から炎症を抑える効果を得られますし、消化吸収をスムーズにして血液をサラサラにする効果もあります。
美白効果も食べることで得られますし、お腹を緩めて便秘を解消する効果もあるので、便秘からくるニキビに悩んでいる方にも効果があります。

ただ、市販のシロップ漬けのアロエやアロエヨーグルト、アロエ飲料なんかは栄養素がほとんど死んでしまっている上、糖分がかなり添加されているのでこれらの効果はほとんど得られません。

ニキビ治療のためにアロエを食べるのであれば、生のアロエを食べるようにしましょう。

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