緑茶パックで白ニキビを撃退して更に美白も

緑茶パックというパックをご存知ですか。

ヒルナンデスなどのテレビ番組で紹介されているのでとても有名なパックなんですが、自宅にあるもので簡単にできるうえ、なんと白ニキビにも効果があるんです。

そこで、緑茶パックの作り方と、緑茶パックが白ニキビに効く理由をご紹介していきます。

緑茶パック

緑茶パックが白ニキビに効く理由

緑茶パックには、緑茶に含まれるクロロフィル(葉緑素)タンニンビタミンCがお肌の細胞のちょとした傷や痛みを修復する力があり、それゆえにターンオーバーを促す効果があります。

普段生活していると、お肌には目では確認できないほどの小さな傷がついています。
この傷は寝ている間に修復されるのですが、睡眠が足りなかったり、お肌に必要な栄養が足りないと修復が間に合わず、新しい細胞を作るところまで手が回らず、ターンオーバーが遅れてしまいます。

そのため、この緑茶に含まれる成分がお肌の修復をすることで、新しい細胞を作りターンオーバーを促す効果があります。
またビタミンCにはターンオーバーを促す効果がもともとあるので、古い角質が毛穴を塞ぎ、白ニキビができるのを防ぎます

また緑茶パックに含まれる小麦粉には汚れを吸着する効果があるため、毛穴の皮脂や汚れを吸着し、白ニキビになるのを防ぎます。

緑茶パックの作り方

緑茶パックの作り方はとっても簡単です。

1.粉末状の緑茶を用意します。普段飲んでいる緑茶の葉をミルなどで粉砕してもいいですし、面倒な方は粉末状の緑茶をデパートなどで買ってきても大丈夫です。

2.粉末状の緑茶:小麦粉=1:2の割合で混ぜる

3.少しずつお水を加えていき、お肌に乗せても垂れてこないくらいの固さになるように調整する

これだけです。

タッパーなどに入れておけば、冷蔵庫で1週間日持ちするので、少し多めに作っても大丈夫です。

緑茶パックの使い方

緑茶パックは、いつもの洗顔後、お肌に塗り5~10分程度置き、洗い流すだけです。

パックが乾燥しパリパリになってしまうとお肌に負担がかかります。

そのためパックが乾燥する前には洗い流してください。

すぐに乾燥してしまう場合はパックの水分が少ないので、水分を足して使ってください。

また、小麦粉がお肌に合わず赤くなってしまう方もいるので、腕などで試しに使ってみて大丈夫確認してからお顔にも使いましょう。

以上、緑茶パックで白ニキビを撃退する方法でした。

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