膿が溜まっているのは白ニキビではなく黄ニキビ!

白ニキビ、と聞くと中に白いものが溜まっているニキビのことを連想される方も多いですが、実はそれは黄ニキビと言って白ニキビとは違うものなんです。

痛痒かったり膿が溜まっている黄ニキビ

白ニキビというのは写真のような状態のことで、毛穴に皮脂が詰まっているだけの状態です。

白ニキビ

しかしこの詰まった皮脂にアクネ菌が繁殖すると黄ニキビという状態になります。

黄ニキビは痛痒いような、なんとなく無意識に触ってしまうようなむず痒さがあったりしますが、それは黄ニキビは炎症がお肌の奥の方にまで広がっているからです。

黄ニキビ

黄ニキビの膿の正体って…?

そんな黄ニキビに詰まっている膿の正体はなんでしょうか。
答えは、アクネ菌を倒そうと白血球が一生懸命戦うのですが、その白血球の死骸なんです。

黄ニキビは自分で潰してはダメ

白ニキビの状態であれば綿棒などで芯を出しても大丈夫でしたが、この黄ニキビのような膿が溜まっている状態は、自分で潰すことは絶対にしてはいけません

皮膚の奥までダメージが進行している可能性が高く、潰したとしても凹凸のあるニキビ跡になってしまったり、潰したことで雑菌が入りさらに悪化する可能性があります。

白ニキビと思って潰す前に、そのニキビが白ニキビか黄ニキビかきちんと見分けましょう。

黄ニキビの場合は自分で潰さず、潰す際は皮膚科でやってもらうか、ニキビ薬などを塗って治療していきましょう。

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