大人ニキビはターンオーバーを整えて治す

大人ニキビの原因は乾燥とターンオーバーの乱れということをご紹介しました。

そこで今回は、ターンオーバーを整えてニキビを治す方法をご紹介していきます。

ターンオーバーとは

まずターンオーバーとはなんでしょうか。
ターンオーバーとは何枚にも重なった角質が古くなったものから自然と剥がれ落ち、新しい角質が生まれるという一連の流れです。

ターンオーバーが遅れる、ということはこの自然と剥がれ落ちるはずの角質が剥がれず、剥がれるペースが落ちてしまうということです。

ターンオーバーが遅れると、

  • 毛穴が大きくなり、黒ずみやたるみ毛穴の原因になる
  • ごわごわした肌になる
  • 肌が黒ずむ
  • 乾燥肌になる

といった弊害が起きます。

ターンオーバーを乱す原因

ターンオーバーを乱す(主に遅らせる)原因はいくつかあります。

加齢によるもの

歳を重ねると新陳代謝がどうしても落ちてしまうので、ターンオーバーは遅れがちになります。

睡眠不足

睡眠不足

睡眠中には成長ホルモンが出て新しい細胞を作ったり、傷ついた細胞を修復したりします。
しかし睡眠が足りないと、新しい細胞を作るのが間に合わずターンオーバーが遅れてしまいます。

また、睡眠不足になると男性ホルモンの分泌量が増えますが、男性ホルモンは角質を分厚くしてしまう作用があるので、毛穴を詰まらせニキビの原因になってしまいます。

食生活の乱れ

食生活の乱れ

食生活が乱れることで、お肌のターンオーバーに必要なビタミンやミネラルが不足し、ターンオーバーが遅れてしまいます。
特に、お菓子を食事代わりにしたり、コンビニ食や外食が多いと食品添加物を摂ってしまいます。
食品添加物は体にとってよくないものなので、これらを無害化するためにビタミンやミネラルが使われてしまいます。

そのため不足しているビタミンやミネラルが余計に足りなくなってしまいます。

油性の化粧品の使い過ぎ

角質というのは一枚一枚が重なっていますが、それを繋ぎ止めている潤い成分があります。
油性の化粧品、例えばクリームや乳液などを過剰に塗りすぎると、剥がれ落ちるはずの角質が糊でつけられたようになり剥がれられず、ターンオーバーが遅れてしまいます。

以上のような理由から、ターンオーバーが遅れがちになると、角質がお肌に残ったままになり毛穴を防ぎ、ニキビの原因になります。
以上のことを気を付けながら生活していくことが、ニキビのできない肌作りの近道です。

1つ1つを気を付けていくのは最初は大変ですが、できることから始めましょう。

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