夜勤によるニキビや肌荒れの原因、治し方

看護師医療関係のお仕事をされてる方やサービス業の方、お仕事柄夜勤があるある方もいらっしゃいますよね。

しかし睡眠不足や不規則な生活はお肌にもよくなく、ニキビもできやすくなってしまいます。

お仕事であれば仕方がない。
でもニキビや肌荒れは抑えたい。

そこで、夜勤でニキビができる原因や、ニキビができにくくする方法をご紹介したいと思います。

夜勤でニキビや肌荒れする原因

よくテレビや雑誌で、お肌のゴールデンタイムは22時〜2時と言われていますが、どちらかと言うとこの時間に寝ることよりも、どれだけ熟睡できているかのほうが大切です。
というのも、お肌の修復や代謝は睡眠に入って3〜4時間後に最もピークに行われ、睡眠が浅い時よりも深い時のほうが活発に行われるのです。

そのため、眠りが浅いとお肌の修復がきちんと行われなかったり、ターンオーバーが遅れて古くなった角質が毛穴を塞ぎ、ニキビの原因になってしまいます。

夜勤がある、といっても毎日夜勤であればある程度リズムがつかめますが、夜勤があったり日勤があったりして生活リズムが不規則になると、どうしても睡眠も浅くなりやすいので肌荒れやニキビができやすくなってしまいます。

それでも、下記にご紹介することを意識するだけで、睡眠の質はかなりあげることができます。

夜勤でもニキビを作らせない、睡眠の質の上げ方

1.仕事が終わったら、湯船に浸かる

朝方疲れて帰ってくると、そのまま寝てしまったり、かるくシャワーだけ浴びて寝る、というスタイルになりやすいですよね。
しかしそれだと疲れがとれにくかったり、睡眠の質の低下につながってしまいます。

湯船に浸かって体温が上がると、その1〜2時間後に体温が下がりはじめますが、体温が下がると人は眠気を感じ、深い眠りに入ることができます。

また、湯船に浸かることで重力から解放され、手先や足先に溜まっていた血液やリンパ液がしっかり循環してくれます。

そうすると、浮腫みが取れやすくなりますし、老廃物がきちんと流れて体外に出やすくなるので、ニキビや肌荒れを防ぐことにつながります。

湯船に浸かって毛穴が開くことで、メイク汚れや皮脂汚れも落ちやすくなるので、ゆっくり浸かってからクレンジングや洗顔をしましょう。

ただ、熱いお湯に浸かると交感神経が刺激され、逆に目が覚めてしまうので、38〜40度くらいのお湯にゆっくり浸かるようにしましょう。

2.帰り道はサングラスで日光を遮断

夜勤明けで自宅に帰る時、特に日が長い夏だと外が明るくなっていることがありますよね。

そのまま日光を目から浴びてしまうと、体は「朝だ!起きなきゃ!」と、交感神経を優位にして体や脳を起こそうとしてしまいます
完全に防ぐのは無理ですが、サングラスをして帰ることで、少し防ぐことができ、睡眠の質を上げることができます。

また、寝る時はアイマスクをするか、遮光カーテンでしっかり日光を遮断することも大切です。
カーテンが変えられない時はせめてアイマスクをして寝ましょう。

3.寝る4時間前には食事を終わらせる

夜勤明けは仕事が終わってお腹がすきますよね。

しかし人は寝る4時間前までに食事を済ませておかないと、寝ている時も食べたものの消化に血液や酵素が使われ、お肌の修復やターンオーバーまで手が回らず、ニキビや肌荒れにつながってしまいます

夜勤明けでお腹がすいたときはラーメンなどのコッテリしたものが美味しいですが、お肌のためにはグッとこらえましょう。

そうは言ってもお腹が空く、夜勤前の食事は何時間も前なので、空腹で寝れなくなる、という方は、寝る時間の4時間後前までに間食をしたり、かるくおやつなどを食べておきましょう。

おすすめはタンパク質やビタミンの多いナッツ類、ゆで卵、豆乳、バナナ、ヨーグルトなどです。

市販のお菓子やチョコレートなどは糖質が多く、使い切れなかった糖質が体脂肪として体についたり、皮脂として毛穴から出てくる原因にもなるので、できるだけ控えましょう。

お肌の細胞の材料となるタンパク質が多いものがおすすめです。

4.寝る前のスマホやテレビは我慢

寝る前、ベッドのなかでSNSをチェックしたり、テレビを見る方はおおいですよね。
しかしスマホやテレビから出ている光は刺激が強く、脳が起きてしまい、睡眠の質が低下してしまいます。

お風呂から上がったら、電気を暗めにしてストレッチをしたり、音楽を聴いてリラックスするようにしましょう。


いかがでしたか。
夜勤で生活リズムが崩れやすくなるのは仕方がありませんが、少し工夫するだけで睡眠の質はアップさせることができます。夜勤でニキビや肌荒れに悩む方は参考にしてみてください。

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