胃腸の不調がニキビに繋がる?理由と対処法

お肌は内臓を映す鏡、とよく言われますが、中でも胃腸の不調はお肌に表れやすいんです。
そこで、胃腸の不調でニキビができる原因と、対処法をご紹介したいと思います。

胃

胃腸の不調でニキビができる理由

理由1.血液が胃に集まる

暴飲暴食などをして食べ物が胃の中にたくさん入っていくると、胃はなんとか消化して、腸はなんとかそれを吸収しようと血液を胃腸に集めてせっせと働こうとします。
しかしそうすることで、全身の血液が胃腸に集まってしまうので、全身に巡る血液の量が減ってしまい、代謝が落ちてしまいます。

そうすると太りやすくなるだけでなくお肌の代謝も落ちてしまうので、ターンオーバーが遅れてしまい、古い角質が毛穴を塞いでニキビの原因になってしまいます。

理由2.便秘になる

暴飲暴食をしたり、胃腸が不調になると腸の動きが悪くなるので、便秘を引き起こしやすくなります。
便秘になると腸内に毒素が溜まり、それが血液を通して全身に巡り、代謝を落としたり、毛穴から出ようとして毛穴を傷付けてニキビの原因になったりします。

胃腸の疲れによるニキビには特徴がある

胃腸が悪い時にできるニキビには特徴があります。
それは、おでこ口周りにできる、ということです。

特に口周りは胃が疲れている時や荒れている時にできやすいです。

なかなかおでこのニキビが治らない、口周りのニキビが治らない、という時は胃腸が疲れていないか見直してみましょう。

胃腸を疲れさせる原因

暴飲暴食

暴飲暴食をすると銀杏はいつもより働かないといけなくなるので、疲れてしまいます。
また、暴飲暴食、というと野菜やフルーツ!というわけではなく、大体揚げ物やお肉、お菓子やファストフードなど消化に時間がかかるものだったり、添加物や油が多く、体自体に負担がかかるものが多いですよね。
そのため、油の摂りすぎで皮脂量が増えたり、添加物の摂りすぎで体に毒素が溜まり、ニキビが増える原因になったりもします。

刺激物の摂りすぎ

唐辛子などの辛いもの酸っぱいものカフェインの多い飲み物などを摂りすぎると、胃に負担がかかってしまいます。
劇から料理が好き、毎日コーヒーを何杯も飲んでいる、という方は胃が疲れている可能性が高いです。

冷たいものが好き

飲みものは基本的に冷蔵庫に入れていた冷たいもの、夜は冷たいビールやサワー、チューハイなどを飲む、アイスクリームや冷たいスイーツをよく食べる、という方は要注意です。

甘いものが好き

糖分を摂れば摂るほど、胃の動きは弱くなってしまいます。
毎日チョコレートやクッキー、ケーキをたくさん食べてしまう、という方は胃腸が疲れている可能性が高いです。

胃腸の疲れをとるには

ご飯やお菓子を食べ過ぎている場合、量を調整しましょう。
1日3食、腹八分を心がけ、おやつも200kcal程度におさめるようにしましょう。

激辛料理や刺激物が好きな方は、食べる回数を減らしたり、辛さを調整するようにしましょう。

コーヒーが好きな方は、飲む量をまずは1日3杯までに減らしてみたり、代わりにハーブティーを飲んでみましょう。

食事をする時間もとても大切で、寝る4時間前までには食事を終わらせて、そのあとは間食も控えましょう。
どうしてもお腹がすいている時は、温めたミルクや豆乳に、少しハチミツを垂らして飲むのがおすすめです。

女性に多いのが、ダイエットのためにサラダをたくさん食べる!という食事ですが、冷たい野菜ばかり食べると胃に負担がかかったり、体の冷えにも繋がります。
温野菜にして食べたり、サラダを食べる時はお味噌汁やスープなど温かいものと一緒に食べるようにしましょう。

スキンケアを変えるだけで、10年間悩んだニキビがキレイに

1か月どろあわわを使った結果

▶▶10年間ニキビに悩まされた私のニキビが、1か月でキレイになったスキンケアとは?

サブコンテンツ

このページの先頭へ