食生活の乱れでニキビができる原因と治し方

食生活の乱れ、と聞くとテレビで「塩分」や「脂肪分」などを摂りすぎているお父さんのイメージがありますが、
実はニキビができる女性も、食生活が乱れている可能性が高いのです。

では食生活が乱れているとはどういった状態でしょうか。
また、どう改善していくのがいいのでしょうか。

合わせてご紹介していきます。

食生活の乱れ

食生活の乱れとは

食生活の乱れとは、厳密な定義はありませんが、いくつか代表的な例があります。

  • 塩分のとりすぎ
  • 動物性の脂肪分(脂身やバターなど)の摂りすぎ
  • 甘いものの摂りすぎ
  • 野菜不足
  • 炭水化物メイン(丼物やうどん、パスタなど)の食事が多い
  • 添加物の多いコンビニ食や冷凍食品、カップラーメンなどをよく食べる

などが挙げられます。

食生活の乱れによってニキビができる原因

食生活の乱れによってニキビができるのはいくつが原因があります。

体に不純物が溜まり、お肌から出る

体に添加物などの不純物が溜まると、基本的には肝臓が解毒処理をし、
便や尿と一緒に老廃物として体の外に出してくれます。

しかしたくさんたまったり、アルコールを飲んでアルコールの分解に追われていたりすると、
解毒処理が追い付かず、血管に戻ってしまいます。

そして、どうにか体の外に出ようと、毛穴から出てきてしまうのです。

その際、毛穴を傷つけてニキビができる原因になります。

便秘になる

便秘になる

動物性の食品や炭水化物メインの食事に偏ると、食物繊維が足りず便秘になってしまいます。
便秘が長引くと、腸の中で便がどんどん腐敗し、有毒なガスを発生させます。

その有毒なガスは、腸から血管に取り込まれ、こちらも毛穴から出てきてニキビの原因になります。

栄養が足りない

お肌の細胞を作るにはタンパク質やビタミンなど様々な栄養素が必要になってきます。

特にタンパク質は細胞の材料となる大切な栄養素です。

しかしダイエットなどでお肉や卵を控えていたりすると、タンパク質が足りず新しい細胞が作れません。
新しい細胞が作れないとターンオーバーが遅れ、いつまでも古くなった細胞がお肌に残り、
毛穴を塞いでニキビの原因になってしまいます。

他には細胞膜と呼ばれる、細胞の膜は油でできていますが、動物性の油やバターなどの油ばかりとっていると、
不健康な細胞ができてしまい、肌荒れの元になってしまいます。

生活習慣の乱れを治すには

生活習慣の乱れを治すには、まず遅い時間に食事をしないということと、
野菜や海藻類、豆類、玄米といった、いわゆる昔からある和食を心がけることです。

特に野菜の煮物やお味噌汁、納豆にはビタミンや酵素、食物繊維が多く含まれ、美肌に必要な栄養素がたっぷり含まれています。

野菜をいっぱい食べよう!お肉は食べない!
と極端にすることはないので、まずは和食を心がけ、パンやパスタ、ハンバーグなどの洋食を控えることで、
ニキビのできにくい肌作りができます。

その他食事とニキビの関係についてはこちら

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