生活習慣の乱れとニキビの関係

生活習慣の乱れがお肌に影響を与える、というのは皆さんご存知かと思いますが、
一口に生活習慣といっても色々あり、それぞれがどうお肌に影響しているのかは意外とわからなくないですか。

そこで、生活習慣の乱れお肌に与える影響をご紹介していきます。

1.睡眠不足

睡眠不足になると交感神経と副交感神経のリズムが乱れ、
副交感神経が優位になってしまいます。

そうすると男性ホルモンの分泌量が増え、Uゾーンや鼻の下の皮脂分泌が増え
ニキビができやすくなります。

また男性ホルモンの分泌量が増えると、角質層が厚くなるので、毛穴を塞いでしまい、
ちょっとしたことでニキビができるようになります。

2.食生活の乱れ

食生活の乱れというのは、脂肪分の多いお肉揚げ物を多く食べたり、
お米やパスタ、うどんなど炭水化物メインの食事になったり、甘いものをたくさん食べたり、
塩分の摂りすぎ、添加物の多いコンビニ食や冷凍食品の食べ過ぎ
などが挙げられます。

食生活が乱れると、便秘になったり、お肌の新しい細胞を作る栄養素が足りず
お肌のターンオーバーが乱れたり、老廃物がお肌から外に出ようとしてニキビになってしまいます。

3.運動不足

運動をすることで、血液の流れをよくしたり、普段血液が回っていない毛細血管に血液を送ることができます。

その運動が不足すると、血流が悪くなりお肌の新陳代謝が遅れたり、
お肌に必要な栄養素が届かず、ニキビができやすくなったりします。

4.シャワーしか浴びない

忙しい、面倒くさい、という理由で湯船に浸からずシャワーだけで済ましてしまう人も多いですよね。
しかし湯船に浸かるというのは、思っている以上にいい効果があり、
毎日湯船に浸かるようにしたらニキビがキレイになった、というお話もあるくらいです。

湯船に浸かることで全身の血流がよくなり、老廃物をスムーズに外に出せたり
必要な栄養素をしっかりお肌に届けたり、ニキビを予防する効果がたくさnあるのです。

どうでしょう。
生活習慣、というと色々とありますが、以上の4つがニキビを作ってしまう代表的な
生活習慣の乱れです。

それぞれの詳細や、改善方法などは下記からリンクで飛べますので、もしよければ参考にしてみてください。

スキンケアを変えるだけで、10年間悩んだニキビがキレイに

1か月どろあわわを使った結果

▶▶10年間ニキビに悩まされた私のニキビが、1か月でキレイになったスキンケアとは?

サブコンテンツ

このページの先頭へ