アトピー治療にも有効な炎症を抑えるスタデルムクリームのニキビへの効果

スタデルムクリームは、皮膚科などで処方される処方薬で、市販では購入することができないお薬です。

一般的に、ニキビ治療やアトピーの治療に使われるお薬です。

そんなスタデルムクリームは、ニキビ治療に使われることもあります。

そこで、スタデルムクリームのニキビへの効果や副作用、使い方などご紹介したいと思います。

スタデルムクリーム

スタデルムクリームのニキビへの効果

スタデルムにはニキビに効く有効成分、イブプロフェンピコノールという成分が含まれています。

イブプロフェンピコノールは炎症を抑える効果があり、
炎症が起きてしまっているニキビを鎮める働きがあります。

ニキビだけでなく、アトピーの治療にも有効とされています。

そのため、ニキビの根本的な治療というよりは、赤みを落ち着かせたり、赤みがひかないニキビ跡に効果があります。

赤みのひかないニキビ跡は、お肌の表面は炎症が収まっていても、皮膚の奥が炎症している状態です。
そういったニキビ跡に塗ることで、赤みもひいていきます。

まだ炎症を起こしていない白ニキビや黒ニキビには効果がないので注意が必要です。

スタデルムクリームの使い方

スタデルムクリームは、1日に1回~数回炎症しているニキビや赤くなったニキビ跡に薄く塗ります。

直接塗るのではなく、ガーゼなどに少し取り、患部に薄く塗る用にしましょう。

その際、目の周りには塗らないようにしましょう。
万が一目に入ってしまった時は、すぐにすすいで病院を受診しましょう。

ニキビへは1週間、ニキビ跡へは1ヵ月程度使用してみて、効果を見てみましょう。

スタデルムクリームの副作用

スタデルムクリームの副作用としては、赤み痒みが挙げられます。
まれに思い副作用でアナフィラキシーショックや、水膨れなどができてしまうこともあるので、
そういった症状が出た場合は使用を中止し、医師に相談しましょう。

またスタデルムクリームは、妊娠もしくは授乳中の方、アスピリンぜん息の経歴がある方や気管支ぜん息の方や、高齢の方は使用には注意がひつようですので、あらかじめ医師に相談するようにしましょう。

スタデルムクリームに頼りすぎず、ニキビのできない肌作りを

スタデルムクリームには炎症ニキビを抑える効果はありますが、ニキビを予防したりニキビのできない肌作りができるわけではありません。

あまり薬に頼りすぎず、正しい洗顔とスキンケアを徹底し、まずはニキビのできない肌作りを心がけましょう。

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