敏感肌の正しいニキビケア

敏感肌はちょっとした刺激で肌荒れをおこしたり、ニキビができる、という漠然としたイメージで、遺伝的な要素が大きくあまり治らないと思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし敏感肌は後天的な要素が多く、ちょっとした事に気をつけるだけで治すことができことも多いです。

敏感肌

敏感肌になる原因

敏感肌になる原因は様々で、

  • 拭き取りタイプのクレンジングで肌をこすっている
  • 自己流のマッサージでお肌を痛めている
  • スクラブ入の洗顔を使っている
  • 長期間紫外線に当たる行為を繰り返す
  • シェービングを繰り返す
  • 過度なダイエットをしている

などが挙げられます。

これらは後天的な要素で、どれもお肌のバリア機能を低下させています。

特に直接お肌に刺激がいっている、拭き取りタイプのクレンジングや自己流のマッサージ、シェービングなどはお肌の潤いを保っている角質層を剥がしてしまいます。

また女性に多いのが過度なダイエットです。
お肌のコラーゲンはタンパク質を元にして作られています。
しかしダイエットのため、お肉や卵を食べなかったり、カロリーの低い野菜やフルーツ、春雨などに偏った食事をしていると、タンパク質が足りずコラーゲンが作れないのです。
また、お肌の潤いのもととなる脂質も、ダイエットで油分を摂らないような食事にしていると過度に不足してしまいます。

敏感肌のニキビの原因

敏感肌は乾燥肌と同じように、皮膚がかたくなり毛穴が弱く細くなっているため、ちょっとしたことで毛穴が詰まりニキビができるようです。
角質層が薄くなっていたりボロボロになっているので、バリア機能が低下していて、アクネ菌が繁殖しやすいのもニキビができる原因です。

敏感肌を改善するケア方法

敏感肌をケアするには、保湿ではなく、刺激となっているものをやめることが第一です。
拭き取りクレンジングなどは摩擦でお肌を傷つけてしまい、さらにサッと落ちるようにかなり強いクレンジング剤が使われています。
他にも、ウォータープルーフのマスカラも落ちるようなオイルクレンジングは、成分が強くお肌の角質層を剥がしてしまいます
マスカラやアイラインなどはアイメイク専用のリムーバーで落とし、お肌はミルクタイプなどのマイルドなものを使用しましょう。

また産毛剃りなどもかなりお肌に負担をかけるので、できるだけ控えましょう。

ダイエット中の方は、タンパク質も摂るよう意識し、オリーブオイルなどの良質なオイルも少し摂るようにし、体の中からもしっかり栄養を補うことで、強いお肌を作っていくことができます。

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