乾燥肌の正しいニキビケア

ニキビは脂性肌の人の悩みだというイメージがありませんか。
しかし乾燥肌の人は、乾燥が理由でニキビができてしまうんです。
乾燥肌になる理由や、乾燥肌のニキビの原因、ケア方法などご紹介していきます。

乾燥肌

乾燥肌になる理由

乾燥肌は遺伝と思っている方も多いと思いますが、皮膚科に訪れる乾燥肌で悩んでいる方は、実は乾燥肌の原因は間違ったスキンケアが原因になっていることがほとんどのようです。

その間違った方法とは、

  • 夜だけでなく朝も洗顔料を使ってしっかり洗顔する
  • ぬるま湯ではなく温かいお湯、もしくは熱いお湯で洗顔している
  • 拭き取りクレンジングを使っている

などが挙げられます。
拭き取りクレンジングについては、乾燥肌のためオイルクレンジングよりいいかな、と思い使っている方もいるようですが、拭き取る際に摩擦でお肌にダメージを与えてしまいますし、拭き取るだけでしっかりメイクが落ちるように、かなり強いクレンジング剤が使われています。
そのため、乾燥肌の方には成分がきつく、乾燥肌を悪化させてしまう原因になります。

乾燥肌のニキビケア

乾燥肌はニキビができにくそう、というイメージがありますが、乾燥肌の人こそ注意したいのが乾燥ニキビです。

お肌が乾燥した状態だと、毛穴まわりの皮膚も固くなってきて、さらに毛穴が弱く細くなるため、ちょっとした皮脂量や汚れですぐに毛穴が詰まってしまってしまいます。

オイリー肌の方ほど皮脂がでていなくても、すぐに毛穴が詰まってしまうんですね。

そんな乾燥ニキビをケアするには、お肌の水分と油分のバランスをしっかりとることです。

水分だけしっかり補給しても、油分で保湿しないとすぐに蒸発し、お肌に必要な水分まで蒸発してしまい逆に乾燥してしまいます。
また、クリームなどの保湿成分ばかり塗っていても、今度はお肌が自力で潤う力が弱まってしまい、長期的に見て乾燥肌を悪化させてしまいます。

乾燥ニキビを治すには、クリームタイプや乳液タイプのクレンジングで優しく丁寧にクレンジングし、ぬるま湯を使います。
朝も洗顔料を使わずぬるま湯ですすぐ程度にしましょう。

それだけで乾燥がよくなる人もいます。

保湿は、化粧水はもう入らないくらいまで重ねづけし、そのあと乳液かクリームで化粧水が蒸発しない程度に蓋をします。
化粧水やクリームで一生懸命保湿をすることより、潤いを奪わないスキンケアをすることで、お肌が潤う力を取り戻し乾燥肌の改善につながります。

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