腸から肌をキレイにするために必要な食物繊維でニキビ予防

便秘が肌荒れに繋がるというのはとても有名なお話です。

便は75%は水分ですが、残り25%は老廃物毒素腸内の細菌ダイオキシンなどになります。

便秘になるとそれらがさらに腐敗していき、外に出られない毒素たちは血液に溶け込み、全身へとめぐっていきます。

老廃物や毒素が全身をめぐると、疲労感やイライラ、肩こりや頭痛に繋がります。

そして老廃物は何とか外に出ようと、毛穴から外に出ようとします。

そうするとそれらが毛穴を傷つけたりして、ニキビの原因になってしまうのです。

それを防ぐため、積極的に摂りたい栄養素が食物繊維です。

2種類ある食物繊維

食物繊維には2種類あります。

一つは水溶性の食物繊維で、ネバネバした食品や、果物など、基本的に水分の多いさらっとした食感が特徴です。
水溶性の食物繊維は読んでのごとく、お水に溶けて便を柔らかくする効果があります。

もう一つは不溶性の食物繊維で、根菜類やおからなどに含まれていて、モソモソした食感が特徴です。
こちらは便のカサを増して腸のぜん動運動を促す効果があります。

便秘には水溶性の食物繊維がおすすめ

便秘の時におすすめなのは、水溶性の食物繊維です。

なぜなら、不溶性の食物繊維はカサを増してはくれますが、それが原因で余計に腸が詰まってしまうことがあるからです。
また腸では分解できないものが多く、それが腸でガスを発生させます。
腸のぜん動運動が弱まっているときは、そのガスも腸にとどまってしまいさらに便秘を加速させてしまいます。

水溶性の食物繊維であれば、腸のぜん動運動が弱まっていても、便が柔らかければするっと出てきてくれるので、特に腸周りの筋肉が弱い女性は、水溶性の食物繊維がおすすめです。

今まで食物繊維をたくさん摂ろう!と意識していたけど、あまり解消されなかったり、ガスでおなかが張ったりしていたという方は、それが水溶性の食物繊維か不溶性の食物繊維か確認してみましょう。

水溶性の食物繊維の多い食材

水溶性の食物繊維が多い食材は

こんにゃく、わかめ、海藻、りんご、キウイ、もも、オクラ、モロヘイヤ、納豆

などがあります。

こんにゃく

わかめがたっぷり入ったお味噌汁やサラダを取り入れたり、納豆やオクラをおかずにしたり、朝にフルーツを摂ることで、しっかり便秘を解消し、ニキビのできにくい肌作りを目指しましょう。

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