パントテン酸でニキビのできない肌作り!

パントテン酸はビタミンBの1つで、内服薬などでも処方されるものです。
ニキビケアとしては内服薬以外にも、化粧品に配合されていて、ニキビによく効きます。
そんなパントテン酸のニキビへの効果などご紹介していきます。

パントテン酸とは

パントテン酸とは、昔はビタミンB5とも呼ばれていたビタミンBの1つで、多くの食品に含まれています。
たまごや鶏肉、納豆などのタンパク質の他にも、アボカド、ピーナッツ、小麦粉などにも含まれているため、
食品から摂るにはまず不足しない栄養素です。

しかし体の中から摂取しても、必ず皮膚まで届くわけではありません。
ニキビのことを考えると、皮膚へも塗布したほうがより効果を発揮します。

パントテン酸のニキビへの効果

パントテン酸をはじめとするビタミンB郡は、は新しい細胞の生成に関わっている成分で、
不足すると保湿力のない未熟な細胞が生成されてしまいます。

そうすると、刺激やストレスにとても弱いお肌になってしまい、ちょっとしたことで炎症を起こしてニキビに発展したり、乾燥しやすい敏感肌になってしまいます。

ニキビに直接効く成分、というより、ニキビのできないお肌をつくるための予防としてひつような成分です。
そのため、ニキビができたから使う、というより普段から使っていたいもので、長期的に使うことで、ニキビのできにくいお肌を目指します。

また元気な細胞をつくることは、ニキビ跡の治療にもとても効果的です。
元気な細胞で、色素沈着を起こしている箇所を押し上げて、ニキビ跡を早く目立たなくしてくれます。

ビタミンB郡の中でもパントテン酸はお肌に塗布することで効果を発揮しやすい成分なので、
ちょっとしたことでニキビができる、お肌が荒れやすい、ニキビ跡が治りにくいという方は使ってみてください。

スキンケアを変えるだけで、10年間悩んだニキビがキレイに

1か月どろあわわを使った結果

▶▶10年間ニキビに悩まされた私のニキビが、1か月でキレイになったスキンケアとは?

サブコンテンツ

このページの先頭へ