ニキビの特効薬ペンゾイルパーオキシド

ペンゾイルパーオキシドという成分を聞いたことはありますか。
実はペンゾイルパーオキシドはニキビの特効薬として注目をあびている成分なのですが、
日本では市販の化粧品や医薬品に配合するのは禁止されているため、あまりお目にかからない成分でもあるんです。

そんなペンゾイルパーオキシドは、お肌に使うことで数日〜10日でニキビが治ると言われています

海外では市販品への使用も許可されていて、アメリカでは特にニキビ化粧品に入っていることが多いです。

あの有名なプロアクティブやクレアラシルも、アメリカではこのペンゾイルパーオキシドを配合しているそうで、
アメリカ版のほうが効果があると言われるのはこのためです。

アメリカでは市販品でも10%以上の配合率が一般的ですが、日本人のお肌だと3〜5%でも充分効果があるそうです。

ペンゾイルパーオキシドは、強い殺菌効果があり、毛穴を乾燥させたり、ピーリング効果もあります。
そのため、炎症が起きているニキを殺菌して鎮めたり、毛穴に詰まった皮脂を乾燥させて治りを早くしたり、ピーリングで新陳代謝を促しニキビ跡を早く治す効果があります。
抗生物質と違い、耐性ができることもないので、長期間安心して使うことができます。

副作用としては、お肌が乾燥したり、かゆみが出て赤くなることがあります。
毛穴を乾燥させるときに、皮膚も一緒に乾燥してしまうんですね。
それだけ強い成分なので、お肌が敏感な方は注意が必要です。

特に大人ニキビは乾燥が原因でできることが多いので、そういったニキビは逆に悪化してしまうこともあります。

日本では市販品にも医薬品にも使用が認められていないため、
ほとんど使う機会はないですが、今後許可がおりることに期待ですね。

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