植物性由来の成分、グリチルリチン酸で炎症ニキビを治す

グリチルリチン酸は天草由来の、植物からできた成分でニキビに効くと言われています。
グリチルリチン酸のニキビに効く理由や副作用などをご紹介します。

グリチルリチン酸がニキビに効く理由

グリチルリチン酸は、炎症を抑える抗炎症作用があります。
そのため、ニキビが赤く炎症している場合、早く治す効果がありますし、赤く残ったニキビ跡を早く治す効果もあります。
ただ、殺菌効果はないので、化膿して膿が溜まっているようなニキビを治すのには時間がかかります。
白ニキビや黒ニキビなど小さいニキビを治す効果もありません。

また痛みを緩和する効果もあるため、赤く腫れて痛みを伴うニキビにもよく効きます。
ニキビ用の化粧品や薬にありがちな、つけるとピリピリしたり、
刺激を感じるといった症状も抑えられるため、安心して使うことができます。

グリチルリチン酸は正式に皮膚科などで処方されるニキビ薬にも含まれていますし、
ニキビ用のスキンケア用品や洗顔石鹸にも配合されています。

しかし、ニキビを予防する効果や美肌に導く効果はなく、あくまで対処療法です。
ニキビのできない肌作りをしてくれるわけではないので、そこはしっかり理解したうえで使っていきましょう。

グリチルリチン酸の副作用

グリチルリチン酸は植物性の成分で、副作用はほとんどないと言われています。

逆に痛みを緩和する効果があるので、他のニキビ用化粧品や洗顔でピリピリした、という方は、
グリチルリチン酸が配合されているものを選ぶといいかもしれません。

有名なところでいくと、ノンエーや泥あわわなどにも配合されているので、
一度使ってみるといいかもしれませんね。

ただ、化粧品では濃度が守られているので大丈夫ですが、服用する場合は過剰に服用してしまうと副作用が表れることがあります。

手足の痺れ、浮腫み、倦怠感などが表れた場合は使用を中止し、医師に相談しましょう。

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