クレアラシルにきび治療クリームの効果や副作用

クレアラシル、と聞くとニキビ用の洗顔が有名なので、一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。
昔はニキビと言えばクレアラシル、というくらいテレビCMをしていましたよね。

クレアラシルは洗顔料だけでなく、ニキビ治療クリームも市販薬で販売しています。

クレアラシルニキビ治療クリームの口コミや副作用、効果についてご紹介していきます。

クレアラシルニキビ治療クリーム

クレアラシルにきび治療クリームの成分と効果

クレアラシルにきび治療クリームには大きく分けて3つの成分が入っています。

  1. 抗炎症成分(グリチルリチン酸リカニウム)
  2. 殺菌成分(イソプロピルメチルフェノール)
  3. 皮脂抑制成分(イオウ、AHA(フルーツ酸))

まず炎症を抑える働きのある成分として、グリチルリチン酸リカニウムが入っています。
こちらは白にきびなどの初期にきびより、
炎症まで進んでしまっている赤にきびや黄にきびに効く成分です。

炎症を抑えてニキビの治りを早くするだけでなく、赤く残ってしまったニキビ跡も早く治す効果があります。

その次に殺菌成分であるイソプロピルメチルフェノールという成分が入っています。
こちらはニキビの元となるアクネ菌を殺菌し、ニキビを抑えてくれます。

また、炎症ニキビに黄色ブドウ球菌などが繁殖すると化膿ニキビへと発展してしまいますが、イソプロピルメチルフェノールは黄色ブドウ球菌も殺菌する効果があるので、化膿ニキビを抑える効果もあります。
白ニキビや黒ニキビの段階から塗っておくことで、炎症ニキビに発展するのを防ぐ効果もあります。

最後に皮脂抑制成分としてイオウAHAが入っています。
皮脂の分泌を抑えることで、アクネ菌のエサとなる皮脂が抑制され、ニキビの原因を解消してくれます。

クレアラシルにきび治療クリームの口コミ

クレアラシルにきびクリームは、すごく効いた!という口コミと、
全然効かなかった、という口コミに分かれます。

また成分のひとつであるイオウは、皮脂を抑制する効果はありますが、
その分お肌が乾燥したり、アレルギー反応が出て肌荒れを起こす人もいるので、
使う前には一度腕や足でパッチテストすることをおすすめします。

こちらのクリームは見た目白いクリームで、一見さらっとしてそうですが、
べたつきが気になるという口コミが多く、残念ながらメイク前には向いていません。

またイオウ独特のにおいがするので、イオウのにおいが苦手な方は使いにくいかもしれません。

アットコスメの評価は3.6なので、効果があった人よりも、効果がなかった人のほうが少し多そうですね。

大人ニキビは乾燥によるものがほとんどで、お肌が乾燥することでターンオーバーが遅れて古くなった角質が毛穴を塞いでしまったり、乾燥によって毛穴が細く弱くなってしまうため、ちょっとしたことで毛穴が詰まることが原因でニキビができます。

そのため、イオウなどの皮脂を吸収する成分やベタつき感があるクリームは、さらに感想を招いたり毛穴を塞いでニキビができやすくなる、ということも考えられます。
思春期ニキビや脂性肌ニキビの方には使いやすいですが、お肌が乾燥しやすい方はしっかり保湿してから使ったり、イオウの入っていないニキビ薬の方が安心して使えますね。

1番いいのは、正しい洗顔とスキンケアで毛穴を詰まらせない→ニキビのできない肌作りをしていくことです。
そうは言っても、気を付けていてもニキビができる時もあるので、緊急用、くらいに考えておき、まずは洗顔やスキンケアを見直してニキビのできない肌作りを目指していきましょう。

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