背中ニキビは内臓がかなりお疲れのサイン

よく、お肌は内臓の状態を写す鏡なんで言われますよね。
内臓がキレイで調子がいいと、体に老廃物が溜まりにくく、お肌に必要な栄養素がしっかり消化吸収できるので、お肌にツヤが出ます。

逆に、内臓の調子がよくないと、体に老廃物が溜まって代謝が落ちたり、血液がドロドロになってニキビができやすくなります。

背中にニキビができるときはかなり不調かも!

senakaしかし内臓の調子が悪くニキビができると言っても、ニキビができる順番があると言われています。
その順番とは

顔→デコルテ→背中

の順番です。

つまり、いきなり背中にだけニキビができるときは、内臓が原因になっている事は少なく、汗やボディソープなどが原因の事が多く、顔にもデコルテにもニキビがあり、さらに背中にもニキビがある時は、かなり内臓がお疲れのサインです。

管理人も、大体この順番でニキビができます。

顔→耳の下〜首にかけて→デコルテ→背中

という感じです。

これは、皮膚の薄さや毛穴の多さ、皮脂腺の数などが影響していて、必ず100%この順番というわけではないですが、大体はこの順番でできるようです。

つまり、顔にもデコルテにもニキビができやすく、さらに背中にもニキビがある場合、内臓はかなりお疲れの可能性大です。

具体的に疲れている内臓とは?

では、具体的に疲れている内臓はどの内臓でしょうか。背中にニキビができる場合、以下の2つの臓器が疲れている事が多いです。

肝臓

肝臓はとても頑張り屋さんな臓器で、500種類以上の仕事をしていると言われています。

その中でも、解毒の仕事がニキビに深く関わってきます。
添加物の多いコンビニ食やレトルト食品、ファストフードや加工食品、冷凍食品、カフェインやアルコールをたくさん摂っていると、肝臓はそれらの体にとって毒になるものを一生懸命無毒化します。

しかし、量が多くて解毒が追いつかなくなると、血液がどんどん汚れて酸性に傾いてきます

血液が汚れると、お肌の代謝に必要な栄養素がきちんと届けられなかったり、酸素が上手く運べなくなり、お肌の代謝が落ちてターンオーバーが遅れがちになります。
そうすると、古くなった角質が毛穴を塞いでしまい、ニキビの原因となってしまいます。

また、血液が酸性になることで、体の抵抗力が弱まってしまいます。
そうすると、お肌に菌が繁殖しやすくなり、ニキビができやすくなってしまいます。

胃腸

暴飲暴食をしたり、夜遅い時間にこってりしたものを食べていると、胃腸が疲れてしまいます。

胃腸が疲れると、消化吸収機能が低下し、お肌の代謝に必要な栄養素が上手く吸収できなくなってしまいます。
特に、背中ニキビの治療に必要なビタミンBやビタミンCなどが吸収できないと、皮脂過剰を招いてニキビができやすくなったり、毛穴から出た皮脂が酸化して毛穴に炎症を起こしてニキビの原因となってしまいます。

また、腸が疲れると便秘を引き起こしやすくなり、便秘によって作られた有毒なガスが血液に溶け込んで全身を巡り、お肌の代謝を悪くしたり、毛穴からでてニキビの原因になってしまいます。

まとめ

いかかでしたか。背中ニキビに悩んでいる方は思い当たるフシがありましたか。

背中のニキビだけでなく、内臓疲れによるニキビを治すには、暴飲暴食を避け、添加物の多い食べ物をできるだけ控えて、加工されていない生の野菜やお肉お魚などを使って料理するようにしましょう。

1人暮らしだとつい簡単なレトルト食品やファストフードで済ませてしまいがちですが、それらの食品はニキビだけでなく発ガン性物質を含んでいたり、体にとって毒になる油が大量に使われていたりします。

健康のためにも、食生活を一度見直してみましょう。

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