背中にできるニキビの主な原因とは

背中のニキビって、普段は人に見られないし、
ついつい顔のニキビよりケアが後回しになってしまいますが、

背中のニキビは一度出来てしまうと何年も治らなかったり、
大きめの赤く腫れたニキビが出来やすい上、
そのあと黒くニキビ跡が残ってしまうので、

ある日鏡を見てぎょっとする、なんて人も多いようです。

水着が着れないから海やプールに行けない…
背中の開いたドレスやワンピースが着れない…
温泉にも行きづらい…

もしそんな風に悩んでいたら、ぜひ背中のニキビの原因と治し方を勉強しましょう!

背中のニキビができる原因

背中のニキビができる原因は、主に4つあります。

  1. シャンプーやリンスのすすぎ残し
  2. ゴシゴシ擦る
  3. ホルモンバランスの乱れ

では、1つずつ見ていきましょう。

1.シャンプーやリンスのすすぎ残し

シャンプー

 背中ニキビの原因としてよく挙げられるのが、シャンプーやリンスのすすぎ残しです。

シャンプーやリンスには、界面活性剤という成分が含まれていたり、
髪の毛用の保湿成分が含まれています。

それらが髪の毛をすすいだ時に背中にかかり、そのまま背中に残ってしまうと、
毛穴を塞いでニキビの原因になってしまうんです。

2.汗

汗

暑い時って、真っ先に背中に汗をかきませんか。

 実は背中は手や足の約10倍も汗をかきやすいんです。

その汗を放っておくと、汗と一緒に出た老廃物や皮脂が毛穴に詰まり
ニキビの原因になってしまうんです。

3.ゴシゴシ擦る

背中って、ついゴシゴシ洗っていませんか。
 
顔は優しく洗っているのに、背中はタオルでゴシゴシ洗う人も多いんじゃないでしょうか。

背中の皮膚も顔と同じで、強く擦ってしまうと防衛本能から皮膚を硬くして守ろうとします。

そうすると、毛穴から皮脂が外に出づらくなり、
毛穴が詰まり、ニキビの原因になってしまいます。

4.ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れ

背中のニキビにも、ホルモンバランスが影響していると言われています。

ホルモンバランスを乱してしまう主な原因は、
食生活の乱れ、睡眠不足、冷え、ストレスなどが挙げられます。

 一般的に背中より顔の方がニキビが出来やすいと言われているので、
フェイスラインなどホルモンバランスが影響して出来るニキビがある上に、
 背中にもニキビがある場合、ホルモンバランスがかなり乱れている状態です。

 逆に、顔には全くニキビがないのに、背中にはニキビがある場合、
ホルモンバランスの乱れ以外の事が原因となっている可能性が高いと言えます。

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