ニキビのできる原因と治す方法をご紹介します

繰り返しできるニキビに悩んでいませんか。

同じところにできたり、治ったと思ったらまた出来たり…

私は高校1年生の時にニキビができ始め、そこから10年間ニキビに悩まされてきました。
時には漢方を使ったり、ピルを飲んだり、ピーリングをしに皮膚科に通ったり。。。

でもどれも根本的な治療ではなく、やっぱり何かの拍子でまたニキビが出来始めるんです。

そんな10年ニキビに悩んだ私が、ニキビのできる原因と、ニキビを治す方法をご紹介します。

ニキビに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

↑↑これでもニキビが落ち着いてた頃のお肌

ニキビができる原因

ニキビができる原因は、食生活だったり、間違った洗顔だったり、ストレスだったり、色々言われますよね。
ただ、私が10年間色々試した中で1番効果があったのは、洗顔選びです。

というのも、私は

  • 食事療法
  • ホルモン治療(ピル服用)
  • 漢方治療

など、ニキビにいいと言われる先生がいれば、家から3時間かけてでも通い、色々な治療を試しました。
それぞれ2年くらいは続けてみましたし、先生に言われたことはきちんと守ったつもりです。
それでもちょっとしたことでニキビができたり、それがストレスになって一気にドバっとニキビができたり…

そんなことの繰り返しでした。

食事療法は効果あり

そんな中でも比較的効果があったのが、食事療法です。
食事療法と言っても難しいことはなく、とにかくお砂糖が入ったものを食べないようにする、ということです。

お砂糖がはいっているものは、血糖値を急上昇させ、インスリンというホルモンを分泌させます。
インスリンは血糖値を下げてバランスを取ろうとするものなんですが、血液中の糖分を中性脂肪に変えてしまうんです。
その中性脂肪は、体脂肪としても体についてしまいますが、毛穴から皮脂としても出てきてしまうので、皮脂量が増えたりニキビの原因になってしまいます。

ニキビが酷かったころの私は、確かに毎日チョコを食べたり、甘いコーヒー牛乳やミルクティーを飲んでいました。
とりあえず、お友達とケーキを食べたりカフェに行くとき以外は、極力甘いお菓子は食べないようにしたところ、炎症したニキビこもったニキビはかなり落ち着きました。

ホルモン治療と漢方治療はほぼ効果なし

ホルモン治療(ピル服用)は最初はけっこう効果があり、多少寝不足でも食生活が乱れてもニキビができなくなりました。
ただ副作用がひどく吐き気がなかなかおさまらなかったのと、今後結婚して妊娠をしたいと思った時にはどうしても服用できない期間ができてしまうので、その時にまたドバっとニキビができたら嫌だな…という思いがありました。
根本的な治療になっていないというか。
費用も毎月ピル代で3000円程度かかるのと、定期的に血液検査もあるので、割とお金もかかるし時間もとられます。
しかも半年したころからまたニキビができ始めてしまったんです。

きっと、ピルのおかげでニキビができにくくなったから、調子に乗ってお菓子を食べたり、お酒を飲んだりして調子に乗っていたんですよね…

あとは飲み忘れがあるとホルモンバランスが崩れるのか、ニキビがすぐできるのもけっこう悩みでした。

漢方治療は、まず苦いのがかなり苦痛でした(笑)。
あとは、効果が表れるまでにかなり時間がかかるということと、あくまで体質改善なので、直接ニキビができなくなるわけではないんですよね。

たしかに3週間経ったころから少しニキビが落ち着き始め、3ヶ月経つ頃にはけっこうお肌がキレイになってきましたが、そこからまたニキビがワッとでき始めたんです。

色々調べると、漢方はその時その時で体に必要なものが違うし、少しでも配合や量を間違えると悪影響が出てしまう、けっこうデリケートなものなのだとか。
そのために漢方医がいるそうですが、その時病院がとても遠くて2か月に1回しか通ってなかったので、少しずつ体質が変わって、飲んでいたものが合わなくなったんですかね。

それでも様子を見ましょう、という感じですぐには変えられないので、しばらく飲んだり違うのを飲んだりしましたが、いつもニキビが落ち着く→ワッとできる、の繰り返しで、これも根本的な治療にならないし、お金もそこそこかかるのでやめました。

洗顔を見直したら一気にお肌がキレイになりました

そんな私がたどり着いたのが、洗顔選びです。
それまで私はお肌の状態は内臓の状態をうつす鏡、というのを間に受けすぎて、スキンケアなんて二の次でとにかく体の中からのケアや体質改善が大事!!と思っていました。
だって、若い時にプ●アクティブやFA●CL、オ●ビスなど、ニキビに効くと有名なスキンケアは一通り試しましたが全く効果がなかったんです。

だから、とりあえず人気があるアイテムを使ってはいたけど特にこだわって選んでなかったんですよね。

そんな私がこれだ!!と思ったのが洗顔選びなんです。

というのも、私はひょんなことからニキビ用の洗顔を使い始めたところ、ニキビや夕方になるとベタベタになる皮脂が一気に落ち着いたんです。
でもその時はスキンケアをあまり意識していなかったので、洗顔が理由とは気がつかなかったんです。
なんとなく年齢的なものかな?とか、最近お菓子我慢してるからかな?と思っていました。

、その洗顔がなくなり、リピートするにも通販で買ってたら受け取るのは土日になってしまうし、間に合わなそう、とりあえずLOFTでお肌によさそうなものを買おう!とアットコスメで人気1位と書いてあったものを購入しました。

すると、みるみるうちにニキビができ始め、おやおや!?こないだまで落ち着いてたニキビが急にどうして!?と思い、よくよく考えてみると洗顔石けんを変えたタイミングと一致したんです。

そこでまた洗顔を戻してみたところ、1週間くらいでニキビが落ち着いてきて、またスーッと引いていったんです。

気になって色々調べたところ、「合成界面活性剤」という成分が原因ということが分かりました。

合成界面活性剤とは、石油系の成分で、汚れをしっかり落とせるのに安く大量生産できることから、ほとんどの洗顔石けんや洗顔フォームに入っているんです。
私が今まで使ったことある洗顔石けんや洗顔フォームには、99%の確率で入っていました…

ドラッグストアで売っているものや、通販で売っているものでもほとんど入っていて、「石油系成分不使用」と書いてあっても成分を調べてみると実は入っていたりするんです…

この合成界面活性剤はとても成分が強いので、汚れを落とすだけではなく、お肌の中の潤いを80%も担っている細胞間脂質も洗い流してしまうんです。
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この細胞間脂質は一度洗い流されてしまうと回復するのに数週間かかるわりとデリケートなものなので、その間お肌はなんとか潤いを保とうと、手っ取り早く出せる皮脂をドバドバ出してしまいます。

しかも、潤い層が洗い流されると、細胞同士がくっついてスムーズに剥がれられず、古くなった角質がいつまでもお肌に残り、毛穴を塞いでニキビの原因になったりクスミの原因になったりします。

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そのため、どんなに体の中から綺麗にしていても、合成界面活性剤を使った洗顔を使っている限りベトベト皮脂やニキビが治らないという事なんですね…知らなかったです。
というかこれを知ってれば10年もニキビに悩まなくて済んだのに…
楽しいはずの青春時代、ニキビ顔が嫌で写真がほとんどない、ということにならなくて済んだのに…
という気分です。

ということで、今は洗顔をしっかり選んでニキビがないツルツル肌になりました!

その他ニキビに関する情報もサイトにたくさん載せているので、ニキビに悩んでいる方は色々見てってくださいね。

スキンケアを変えるだけで、10年間悩んだニキビがキレイに

1か月どろあわわを使った結果

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